水谷豊の呪縛から解き放たれて……

成宮寛貴、『相棒』卒業で“連ドラレギュラー掛け持ち”! オファー殺到の理由とは?

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成宮寛貴公式サイトより

 杏が主演を務めるドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2話から、新キャストとして登場した成宮寛貴。今クールは『花咲舞』と蓮佛美沙子主演のドラマ『37.5℃の涙』(TBS系)に掛け持ち出演している。

「成宮が『相棒』(テレビ朝日系)に出演していた2012年10月~15年3月の間、彼は映画や単発ドラマに出たり、連ドラのゲスト出演はしていましたが、レギュラー出演はしていません。『相棒』は8月から翌年2月まで、半年以上撮影があるので、なかなかほかのドラマに出演するのは難しいんです。実際、長期間拘束されることを嫌って、『相棒』への出演を断る事務所も多いです」(芸能事務所関係者)

 そして今年3月、晴れて『相棒』を卒業した成宮だが、連ドラを2本掛け持ちするなど、オファーが殺到しているようだ。

「高視聴率ドラマ『相棒』に出演していただけに、各局、成宮に注目しているのでしょう。かつては童顔で若い女性からアイドル的人気を博していましたが、『相棒』に出演したことによって、幅広い年齢層のファンを得ることができ、役者としても一皮剥けたように思います。8月には、戦後70年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』(テレビ朝日系)にも、主演・堀北真希の夫役として出演することが決まっており、今後もオファーが相次ぐのではないでしょうか」(芸能記者)

 さらに成宮は、先日出演した『A‐Studio』(TBS系)で、中学時代に母親と死別し、その後は弟と2人で生活を送っていたことを告白、視聴者から大きな反響を呼んだ。

「成宮は6歳年下の弟との生活を考えた末、高校へは進学せずバイトで生計を立てるようになったそうです。弟に毎朝お弁当を持たせていたなど、本当に母親代わりだったんでしょうね。その後、成宮は俳優の仕事を始め、弟を高校・大学に進学させたとも明かしていました。この告白に、視聴者からは『こんな壮絶な人生を送ってたとは』『成宮くん男前、かっこよすぎる!』『デビュー当時から肝が据わっているなと思ってたけど、苦労してたんだ』といった声が上がっていました。普通、芸能人の苦労話は『お涙頂戴』と言われがちですが、成宮の告白は大きな感動を呼び、人気も急上昇しているようです。これもまた俳優業にプラスに働くはずです」(同)

 『相棒』卒業から、追い風が吹いているように思える成宮。今後どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

橋田壽賀子&石井ふく子コンビがグッときてると予想

しぃちゃん

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