まさかキングコング・西野?

「文学賞狙ってた」ピース・又吉直樹の“芥川賞”を、相方・綾部祐二より妬む芸能人とは?

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※見切れてるのは直木賞の東山彰良さんです

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、処女作『火花』(文藝春秋)で、お笑い芸人として初の芥川賞を受賞した。不況にあえぐ出版業界だけに、一部で「デキレース」という声も聞かれるが、そのベースには又吉の確かな文章力があることは間違いないだろう。

 一方、有名人の文学賞受賞という点で思い出されるのは、俳優・水嶋ヒロだ。2010年、水嶋は『KAGEROU』で「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞し話題となったが、「文章力、構成力ともに実力不足であると、多くの著名人から批判されました。同書の初版では誤植が複数見つかり、訂正シールが貼られるいい加減さでしたね」(芸能記者)。

 結果、同書は発行部数100万部超えの大ベストセラーにはなったものの、のちに同社社長と販売担当役員は実質“解任”。水嶋もそれ以来、ペンを握っていない。

「所属事務所に無断で歌手の絢香と結婚し、芸能界を干されて、現在も苦しい状況が続いています。本人としては、『KAGEROU』で華々しいデビューを飾り、ゆくゆくは直木賞や芥川賞受賞という青写真を描いていたそうですが、世間からも『受賞はやらせ』と疑われ、断念せざるを得なくなった。今では絢香の“ヒモ”と揶揄される始末で、主な活動場所はインスタグラムという有り様です」(ワイドショー関係者)

 「又吉の芥川賞受賞を最も妬んでいるのは、相方の綾部祐二ではなく、水嶋かも」(前出・記者)という声もあるが、唯一の救いは、絢香が今年6月に第一子なる女児を出産したこと。水嶋は今後、“主夫”として頑張ることになるのだろうか?

アンタの人生こそがKAGEROUかよ

しぃちゃん

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