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【ジャニーズ研究会レポート】

東山紀之主演『刑事7人』は11.8%、「一匹狼の群れ」というコンセプトは受け入れられるか

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『刑事7人』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『刑事7人』(テレビ朝日系、毎週水曜午後9時~)初回視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 『相棒』や『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)などのヒット作品を生み出した“水9”枠で、少年隊・東山紀之主演の『刑事7人』が7月15日からスタートしました。大御所俳優の北大路欣也をはじめ、吉田鋼太郎や高嶋政宏、片岡愛之助、鈴木浩介というアクの強い共演者陣と“警視庁捜査一課12係”としてチームを組み、難事件を解決していくこのドラマ。30分拡大スペシャルだった初回放送の視聴率は11.8%で、残念ながら平均視聴率17%を記録した『相棒』には及ばない数字となりました。

 第一話では、クルーザー爆発事故で亡くなった元大蔵大臣の息子・江尻孝之(川口力哉)について、警視庁捜査一課12係へ配属されたばかりの天樹悠(東山)が、“日の出間近の時間帯に太陽の方向に向かって進む船に乗っていた江尻が、サングラスをしていなかったのはおかしい”と主張。そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路)の司法解剖の結果……

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