関ジャニ∞・横山裕、その人気の源は? 気配り上手な苦労人の魅力を探る

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【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞の全国イベント『関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!』が、7月18日よりスタートした。自主レーベルであるINFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)のオフィシャルウェブサイトも、読み込み画面が初日の兵庫バージョンにデザイン変更されるなど、お祭りムード。さらに、8月5日に発売される最新シングル『前向きスクリーム』のMVも解禁されたばかり。盆踊り会場で、メンバーとひょっとこお麺をした群集が踊りまくり、夏を盛り上げてくれる一曲になりそうだ。

 関ジャニ∞といえば、持ち前の明るさがグループのカラーになっているが、現在に至るまでには数々の苦労があったことでも有名。なかでも、横山裕は幼少期の貧乏エピソードなどを披露して、笑いを誘うのが得意だ。いわば黒歴史を笑いに変える力を持つ横山。そんな彼の魅力を今一度振り返ってみたい。

 ジャニーズ入りする前からバイトで家計を支え、Jr.時代には建設会社に就職もしていたという横山。ファンをはじめとする周囲の目を意識して、作業着から私服に着替えてレッスン場へ出入りしていたという話がある。人がどのように見ているのかということを、第一に考える気遣いの人なのだ。

 また、本名の「横山侯隆(きみたか)」という名前を「難しくて読めない」と、ジャニー喜多川社長が指摘。「youは今日から“裕”ね」と名づけた話が度々紹介されることも。ジャニーズとしては唯一の芸名であるにも関わらず、素直に受け入れているのも、自分のことより、周りに気を配れる彼ならではのことかもしれない。

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