北川景子ドラマ『探偵の探偵』1ケタ急落でフジ崖っぷち! 月9『恋仲』も絶望的か?「視聴者層が狭すぎて……」

koinaka0717.JPG
フジテレビ公式サイトより

 ワイドショーやバラエティ番組の低迷が話題のフジテレビだが、今期は連続ドラマも崖っぷちだ。

 北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)は、初回こそ平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、16日放送の第2話は7.5%まで急落。初回7.0%と低調スタートの堤真一主演『リスクの神様』(同/水曜22時~)も、15日放送の第2話で6.0%とさらに数字を落とし、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同/火曜22時~)に至っては、第2話で3.9%まで落ち込み、目も当てられない状態だ。

「もはや『フジテレビだから見ない』と、頑なな視聴者が大勢いるとしか思えない惨状。特に今期は潜在視聴率が高いとされる北川や、演技派の堤を主演に据えたほか、『HEAT』も佐藤隆太やSMAP・稲垣吾郎など豪華脇役陣を揃え、大きな期待が懸けられていたのですが……。そんな同局に残された最後の望みは、20日にスタートする福士蒼汰主演の“月9”『恋仲』。これがコケでもしたら、今期のドラマは全滅です」(テレビ誌記者)

 しかし、王道ラブストーリーの『恋仲』は、放送前から「数字を取るのは難しいだろう」という声が相次いでいる。

「最近、女子中高生を中心に『別冊マーガレット』(集英社)系少女漫画を原作とした恋愛映画の需要が高まっており、それに当たる福士主演映画『ストロボ・エッジ』(2015年)や、本田主演映画『アオハライド』(14年)はヒットを記録。『恋仲』は、その風潮をそのままテレビに持ち込んだ企画ですが、この手の映画の客層は7割が13~19歳のティーン層。男女比も15対85といわれ、『恋仲』もこれに当てはまりそう。ここまで視聴者の偏りが予想されるドラマを、深夜帯ではなくゴールデン帯にもってくるフジテレビに、疑問が抱かれるのは当然です」(同)

 最後の砦である『恋仲』は、もはや後がないフジテレビの救世主となるだろうか?

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 西内まりや月9、酷評の嵐に
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 「オワコン女優」認定の3人は?
  4. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  5. 江角マキコの引退が「卑怯」なワケ
  6. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  7. 江角と対照的、広田レオナの不倫報道
  8. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  9. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  10. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  11. 小雪『大貧乏』2週連続4%台の悲劇
  12. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  13. “消えたAKB48”河西智美は今
  14. “もう終わった”イケメン俳優3人
  15. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  16. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  17. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  18. 江角マキコのバックに超有能弁護士
  19. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  20. 『DASH!!』にまたしてもヤラセ疑惑?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  5. マンガ『ヅャニーさん』34回

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 誰でもいいから義姉をもらって! デブでブスなプライド女を婚活イベントに強制送還!
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. ビヨンセ、夫の浮気の怒りをアルバムにぶつける!
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ