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【ジャニーズ研究会レポート】

カッコよく決めきれないのが嵐の魅力!? 『ワクワク学校』で見せたトホホな姿

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嵐にカッコよさは求めてないッス

【ジャニーズ研究会より】

 嵐が先生となり、四季をテーマにした授業を通じて日本の文化や伝統の大切さを伝える『嵐のワクワク学校』。2011年から恒例のイベントとなっていますが、今年は生徒役としてHey!Say!JUMPが入学し、大いに盛り上げました。7月15日の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)では、6月28日に開催された東京ドーム最終公演の一部が放送されました。

 櫻井翔が担当する「新年」の時間では、兵庫県西宮神社で毎年1月9日に行われる「十日戎開門神事福男選び」を模した福男レースを開催。今年の一番福の称号を手にした志和智徳さんもゲストとして参加します。“先生”の櫻井はスタート直後から先頭を走り、後方支援を頼まれた松本潤、相葉雅紀、大野智の3人が手を繋いで志和さんの行く手を遮りますが、志和さんは物ともせずあっさりと抜き去り、1位に。櫻井は懸命に逃げるも力尽き、Hey!Say!JUMP中島裕翔にも抜かれて、結局3位でゴール。「今(スクリーンのリプレイ)映像を見てわかったけど、階段と、カーブに足が対応してない」と、志和さんだけでなく、後輩の中島にも抜かれた自分のふがいなさに肩を落としました。

 情けない姿を見せてしまった櫻井ですが、国民的アイドルでありながも等身大で飾らない嵐の姿勢は……

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