[ジャニーズ最新言行録]

「は〜、怖い」V6・三宅健、“オールドファン”のダメ出し&要求に「これなんですか?」

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健ちゃんを怖がらせると岡田に絞められんぞ!

 今年の11月1日にCDデビュー20周年を迎えるV6。7月29日にはベストアルバム『SUPER Very best』のリリース、8月はメインパーソナリティーを務める『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月22~23日放送)など大きなイベントも待ち構えており、20周年の“お祭りムード”にファンも色めき立っている。そんな中、三宅健のラジオ番組には古株ファンからの“辛辣な意見”が寄せられた。

 それは7月13日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm78)に届いた、あるリスナーからのお便り。冒頭から「最近は若いお嬢さん方のメールがよく読まれていますので、オールドファンも頑張ってメールいたしました」という言葉から始まったお便りに、これを読み上げた三宅は思わず「は~、怖い」と率直な印象を漏らしてしまう。

 このリスナーは『SUPER Very best』の発売に触れ、「10周年の時のようにオリジナルアルバムが良かったのに……と思ったのですが、収録内容を見るとベストアルバムも悪くないかな~と若干思うようになりました」との感想をつづり、8月30日から始まるコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE1995~FOREVER-』についても「20年を振り返るのもほどほどに、攻めた内容でV6らしさを出してほしい」と述べた。

 さらには、13年のコンサートで披露された、当選者がステージに招待される「ラッキーガール」という演出についても「やらなくて結構です」とピシャリ。会場の1人が幸せになるよりも、全員が平等に幸せになるような演出の方が「うれしい」という意見だそうだ。

 ややほかのお便りとは異なるテンションでこのメールを読み上げた三宅は、

「なんか、ちょっとチクチクっていうね、厳しいメールですけどね。ありがたいですけど。ただ、1つ私言わせていただきたい。この、V6のコンサートでよくある……よくあるのかな? 『ラッキーガール企画はやらなくて結構です』と……。これなんですかね。私はなんですか? カスタマーセンターですか?」

 と、反論。CDについてはベストアルバムといえど、収録されている新譜3曲は「名曲揃い」だとして、自信の出来栄えであることをアピール。続けて、

「じゃあ3曲で出せよって話なんだけどね(笑)。そうなんだけどさ、僕にはどうにもできないからさ。僕にできることは……宣伝だけなんだ。そして、僕はカスタマーセンターじゃないんだ。そうなんだよな……。まぁ、悲しいかなアクセスできる場所があるから、クレームがやっぱここにやってくるよね。まぁ別に、楽しんで読んでるから別に良いんだけどさ」

 と、悲壮感漂う声で話す三宅。最終的に「(このお便りは)一意見として私の中に咀嚼させていただいて。明日の朝には、僕のね、マシュマロたち(排泄物のこと)として流れちゃうかも」とまとめており、あくまで“参考の1つ”として受け止めたようだった。

 この件に関し、ファンからは「気持ちはわかる」と共感を示す声も出る一方で、「健ラヂにクレーム送るのってどうなんだろう」と、本人のラジオに送るような内容だったのかなど、反響を呼んでいる。

 今回のベストアルバムには、シリアルコードを使ってコンサートの「公開リハーサルご招待」に応募できるという特典も。20周年とあってファンが喜ぶようなイベントが企画されているが、古株・新規ファンも楽しめるアニバーサリーになることを祈りたいものだ。

言葉使いからすると、マサと同世代のファンかしら?

しぃちゃん

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