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【ジャニーズ研究会レポート】

「亀梨に本格的な変革を迫る」「自分で結論を出したい」、蜷川幸雄×亀梨和也に漂う緊張感

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蜷川さん、うちの亀梨は見た目以上に頑固ですぜ?

【ジャニーズ研究会より】

 KAT-TUN亀梨和也が主演を務める舞台『青い種子は太陽のなかにある』。8月10日からBunkamura オーチャードホールにて始まる同作は、稀代の劇作家、故・寺山修司が20代の頃に執筆した未発表の音楽劇で、演劇界の重鎮である蜷川幸雄が舞台演出を手掛け、音楽は日本のポップミュージックの発展に大きく寄与してきた松任谷正隆が担当しています。近代建築のアパートが建設され始めた戦後のスラム街にて、ある作業員が転落死し、その死体がアパートに埋め込まれる現場を目撃してしまった青年が、深い葛藤に向き合うという重厚な作品。

 7月15日に発売された雑誌「QLAP!」(音楽と人)のインタビューで、亀梨は「蜷川さんの舞台にチャレンジできるなんて思ってなかった。蜷川さんの舞台に、しかも音楽劇に挑むってこと自体、僕にとっては変革だけどね。(中略)また新しい亀梨和也が生まれるのかもしれないっていうのはすごく楽しみです!」と、同舞台への意欲を語っています。さらに、亀梨は舞台の終演後について、「自分がたどってきた道をもう1度振り返ってみたい。きっと見え方が違うんじゃないかって思うから、これまでの作品を改めて観たいです。“お、これは今やったら違ったものが生まれるかも”って、そういうことを思えたらいいな」と役者として成長できる実感があるよう。

 亀梨は、2006年にドラマ『たったひとつの恋』で単独初主演を果たし、『1ポンドの福音』(08年)や……

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