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EXILE・AKIRA主演『HEAT』、3.9%! 『書店ガール』上回る大爆死に「フジも痛恨の極み」

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRAが主演する連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)第2話が14日に放送され、平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。前クールに同枠で放送されたAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』は6話で3%台へ落ち込んだが、それを上回るハイスピードの3%台記録に、ネット上では驚きの声が上がっている。

 第1話から6.6%と低調スタートだった『HEAT』。この関西テレビが制作する通称「火曜10時枠」は、かつて『チーム・バチスタシリーズ』や初代『GTO』を生み出した注目枠とされていた。ところが近年は視聴率が2ケタに届かないことも多く、『書店ガール』も初回6.2%、2話6.4%と苦戦を強いられていた。またAKIRAは同枠で、2012年の『GTO』に続き2度目の主演となったが、2話にして打ち切り圏内とされる4%を下回る数字を記録する結果に。

「もともと俳優業への進出を疑問視されるEXILE勢の主演というだけに、ネット上では『ゴールデンでこの数字はある意味スゴイ』『ファンもAKIRAに芝居を求めてるわけじゃない』『まゆゆもビックリだね』といった声が上がっています。このままの調子だと、今クールのワースト視聴率ドラマになってしまいそうですね」(芸能ライター)

 火10枠の前番組には『なるほどレストラン』がリニューアルした『ウワサの食卓』が放送されており、こちらも6.2%と低調な数字だったため、その影響が出てしまったとみられる。さらに裏のTBSでは、西内まりや主演『ホテルコンシェルジュ』の2話が8.5%とあって、「こちらも決して高い数字ではないが、視聴者を奪われてしまったのでしょう」(同)という。

「『HEAT』は、近頃はやりの放送前から映画化が決定しているドラマですが、この壊滅的な視聴率は、フジにとっても痛恨でしょう。もはや現状維持でさえ厳しい状態だけに、打ち切りは元より、枠の廃止さえも視野に入ってきました」(スポーツ紙記者)

 近年の低視聴率ドラマといえば、5話で3.0%という今世紀民放連続ドラマ最低視聴率を記録した川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)が挙げられるが、2話にして3%台へ突入してしまった『HEAT』は、果たして新たなワーストを更新してしまうのだろうか?

フジの大爆死芸はもはや名人の域

しぃちゃん

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