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【ジャニーズ研究会レポート】

視聴率はイマイチながらも『リスクの神様』の実力派俳優の中でも光る、森田剛の演技

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ジャニーさん&蜷川さんラジオでも「変わった子」と褒められてたモリゴウ先輩

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『リスクの神様』(フジテレビ系、毎週水曜夜10時~)初回視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 V6森田剛の約8年ぶり民放連続ドラマ出演作となる『リスクの神様』(7月8日にスタート)。物語は、これまで数々のトラブルを解決してきた伝説の危機管理専門家・西行寺智(堤真一)が、日本最大の商社・サンライズ物産に危機対策室長として迎えられ、帰国するところから始まります。その頃サンライズ物産では、電機メーカー・生島電機と共に新素材を用いた次世代バッテリー「LIFE」を開発。同時に新会社「ライフパワー」を設立し、社長には生島電機専務の生島徹(風間トオル)が就任。商品開発担当役員には東大卒の帰国子女である神狩かおり(戸田恵梨香)が、入社10年目にもかかわらず大抜てきされます。世界中から注目を集める「LIFE」。第一話は、完ぺきだと思われていた「LIFE」内蔵の自走式掃除機が立て続けに発火事故を起こし……という内容でした。

 古田新太や小日向文世、田中泯ら実力派俳優が脇を固めたことでも注目を集めていた今作。しかし同時間帯には、前作が平均16.0%を記録した杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)のシリーズ2作目が放送され、結果は『花咲舞~』が14.7%、『リスクの神様』が7.0%と惨敗。しかしTwitterや番組HPには……

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