【messy調査】子供の頃、女性器を「ちんちん」と呼んでいた人、多数!

 先々週から実施しておりました「【messy調査】自分の性器、なんて呼んでた? 呼んでる?」。おかげさまで多くの方にご回答いただけました!

 今回の調査は致命的なミスがありました……! 「性別欄」を設定し忘れてしまったのです! 「いや、名称を見ればわかるでしょ」とお思いかもしれませんが、実は子供の頃に女性器を「ちんちん」等と呼ぶ方が少なからずいらっしゃるんです。

 さらには、子供の頃にご自身の性器を「ちんちん」等と呼び、大人になってから「まんこ」等と呼ぶ、性転換手術を行った方も回答者にはいるかもしれない。いろいろと不備のある質問項目になってしまいました。

 とはいえ、非常に多くの方に回答いただけたおかげで、多種多様な性器の呼び名が集まりました。そこで今回は、「女性器の呼び名」にのみ絞って、結果をグラフにまとめたいと思います。まとめる際には、「子供の頃に『ちんちん』等と呼んでいても、現在は女性器を指す呼び名を使っている方は、女性器を持っている」と判断しています。

 それでは、行ってみましょう!

【グラフはmessyで!】

 まず「子供の頃」のみに注目すると、「おちんちん」「ちんちん」などの名称で女性器を呼んでいた回答者が多くいることがわかります。「男性器も女性器もちんちんと呼んでいた」「ちんちんと教えられた」「ちんちんだと思っていた」などの回答が多々寄せられていました。また「呼ばなかった」という回答も少なくありませんが、これは「呼び方を教わっていない」あるいは「恥ずかしくて呼べなかった」という意味を内包するようです。

なによりも気になったのは「性器があることを知らなかった」という回答。こちらも全体で見ると少なくない。トイレで用を足すときやお風呂に入る際、突出している男性器は、視界に入ってきますが、女性器の場合は、わざわざ見ようとしなければ見られないつくりになっています。両親や保育園幼稚園、小学校などで教わらない限り、性器の存在に気付かない方もいるということなのでしょうか?

 「子供の頃」と「いま」を比べると、まず「ちんちん」といった男性器の名称を使う方がいなくなっています。今回、回答数が1のものについてはグラフ上で省略していますが、その中でも男性器を指す名称は見当たりませんでした。そして圧倒的に「まんこ・おまんこ」といった名称が使われるようになっている。名称が定まらない、あるいは「ちんちん」と呼ばれていた女性器が、いつから「まんこ・おまんこ」になったのか。誰が、いつその名称を教えたのか。非常に気になるところです。

 現在messy編集部では本調査を踏まえた特別対談を作成中。今夏には掲載予定ですので、どうぞご注目下さい。皆様、ご協力ありがとうございました! 最後に、回答数が1の女性器の名称をご紹介していきたいと思います!

【子供の頃の女性器の呼び方】

あっぺ(山形の方言?)、おっぴろげ、おまめちゃん、がも(秋田弁)、せいき(意味も漢字も知らない頃から)、ペコちゃん、ぺんちょ、ぼーぼ、むむー、れもんちゃん、ももちゃん……など

【現在の女性器の呼び方】

プッシー、うるみちゃん(※『あやめ14』(一迅社)というマンガで、女性器のことを「うるみ肉」と呼んでいた時代があった)、おべっちょ、それ、なんて呼べばいいかわからず困っている、にゃんにゃん、むすめさん、ゆうちゃん、れもんちゃん、玩具……など

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