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【ジャニーズ研究会レポート】

社長役は「ヒロくん」を参考に……ドラマ『HEAT』は、俳優・稲垣吾郎の無駄使い!?

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ヒロくんも商売道具になっちゃったね……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『HEAT』(関西テレビ・フジテレビ系、毎週火曜22時~)初回視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAPの稲垣吾郎が出演している連続ドラマ『HEAT』が7月7日にスタートしました。初回は2時間スペシャルとして放送。稲垣とは初共演となる、EXILEのAKIRA演じるエリートビジネスマンが、街の情報収集のために素性を隠して消防団員に入団。消防活動を通じて人を守る喜びを知り、人間的に成長していくストーリーです。消防士ではなく、一般市民で構成されている消防団員を描いたドラマは初めてとのことで、総務省消防庁と東京消防庁が全面協力し、すでに映画『DRAGON』(仮題)の制作も決定しています。

 初回は、大手不動産会社「クローバー都市開発」にヘッドハンティングされた池上タツヤ(AKIRA)が消防団に入団する経緯を紹介。仕事はデキるけれども少々傲慢なタツヤは、社長の日比野仁(稲垣)の期待に応えるべく、大型都市再開発プロジェクトの準備を進めていました。しかし、ライバル社員の濱田直樹(田中圭)に候補地を横取りされてしまいます。そこで新たな候補地として「幸多市」を選びますが……

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