脚本はアノ内館牧子先生!

武井咲『エイジハラスメント』、初回9.7%! 「五寸釘ぶちこむぞ」の決め台詞に「センス古い」

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲主演の連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)初回が9日放送され、平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。ネット上では、放送前から「全体的に時代錯誤的」「衣装がどう見てもショムニ」と散々の前評判で、かつ2ケタに届かずという結果となってしまった。

『エイジハラスメント』は、ベテラン作家・内館牧子氏が脚本を担当し、武井演じる美人新人OLが女性社員から陰湿ないじめを受け、逆襲を繰り広げるという社会派ヒューマンドラマ。共演者には、稲森いずみ、瀬戸康史、小泉孝太郎らが並んでいる。

「同ドラマは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』と高視聴率を連発した放送枠だけに、スタート前から注目が集まっていました。武井は、昨年主演した『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(同)では全話平均10.5%とギリギリ2ケタをキープしたものの、同年の綾野剛とダブル主演『すべてがFになる』(フジテレビ系)は最終回6.1%と“惨敗”。数字が獲れる放送枠で低視聴率だと、主演である武井の力量のなさが露呈してしまう形になります」(芸能ライター)

 昨年10月クールの『ドクターX』の初回視聴率は21.3%、また『アイムホーム』も初回16,7%と、圧倒的な高視聴率をそれぞれ獲得。米倉、そして『アイムホーム』の上戸彩と、所属事務所・オスカーの先輩女優たちがそれぞれ高視聴率を叩きだした後での9.7%は、やはり上々の結果とは言い難いだろう。

「この低空スタートとは裏腹に、ネット上では『内容は面白かった』という評価が決して少なくありません。ストーリーやセリフなど、とにかくバブル時代のドラマの雰囲気が漂う『エイジハラスメント』ですが、『そこが逆に引き込まれる』という意見も。この日は、北川景子主演の『探偵の探偵』(フジテレビ系)、蓮佛美沙子が初主演の『37.5℃の涙』(TBS系)など今クール注目を集めているドラマの初回が2作品放送されていますが、ネット上で一番盛り上がっていたのは『エイジハラスメント』に対する書き込みでした」(同)

 武井の理不尽な仕打ちに対する「五寸釘ぶちこむぞ」という決め台詞に関しても、「橋田壽賀子のドラマじゃないんだから」「『半沢直樹』(TBS系)とか『ドクターX』みたいに決め台詞を作りたかったんだろうけど、センスが古すぎ」と批判が上がりながらも、「意外と武井はこれで化けるかも」「武井のドラマで初めて面白いと思った」という声も。

 初回こそ1ケタスタートを喫してしまった『エイジハラスメント』だが、今後『ドクターX』のように、テレ朝看板ドラマへと成長を果たすことができるのか? 引き続き注目していきたい。

公式サイトの決めポーズは「お逝きなさい」

しぃちゃん

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