華原朋美の全国ツアーが空席祭り!?「超満員スタート」報道に関係者から失笑……過剰な話題作りの末路か

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華原朋美Twitterより

 歌手の華原朋美のデビュー20周年を記念した全国ツアーが4日、埼玉・狭山市市民会館大ホールからスタート。一部スポーツ紙が「超満員スタート」「狭山市市民会館には大勢のファンが押し寄せた」などと報じているが、これにイベント関係者から失笑が漏れている。

 同ツアーは、9月23日まで全国16カ所を回る大規模なもの。約1,400席の狭山市市民会館大ホールのほか、福岡国際会議場、仙台電力ホール、常陸太田市民交流センターなど、1,000席ほどの会場が目立つ。

「16会場中、そのほとんどのチケットがいまだ大量に売れ残っています。このツアーに関しては、関係者からも『規模が大きすぎるのでは?』と心配の声が上がっていたが、その予感が的中してしまった。特に、3,500席の東京・NHKホールや、2,112席の兵庫・神戸国際会館こくさいホールはチケットがかなりダブついており、開催当日は招待客が大量に投入されそう」(イベント関係者)

 確かに、チケット販売サイトを見ると、現段階でどの会場も購入が可能。約1,000席の福岡国際会議場も、開催4日前にして席に余裕があるようだ。

 華原といえば、相次ぐ仕事のキャンセルや体調不良のため、2007年に所属事務所との契約を解除され、引退状態に。当時は「オトコとクスリを断ってヨガのインストラクターを目指している」などと話していたが、12年に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰。往年のヒット曲「I’m proud」を熱唱し、その歌声に「まったく衰えてない」「心がこもった歌を聴けた」などと称賛する声が多数寄せられた。

「復帰直後は、元恋人の小室哲哉との共演が美談として取り上げられたり、『情熱大陸』(TBS系)で復帰への情熱を見せ、新たなファンをつけたりと、好感度も上々だった。しかし、次第に歌そのものよりも、自ら提供するゴシップネタばかりで注目を浴びるようになってしまった」(芸能記者)

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