[ジャニーズ最新言行録]

「超~いいね、嵐!」V6、『VS嵐』出演裏話を明かす! 二宮和也の誕生日も「一番乗り」

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「一番かわいかったのはうちの剛でしたね」

 7月2日放送の『VS嵐SP V6 vs嵐 ジャニーズ仁義なき下剋上バトル&ババ抜き最弱王決定戦!』(フジテレビ系)にV6が出演。オープニングから嵐チームのプラスワンゲスト・今田耕司のリクエストにより、嵐がV6のバックダンサー時代を再現するなど双方のファンも大興奮の回となったが、収録の感想を20th Century(トニセン、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)の3人が明かしている。

 『VS嵐』では、ジャニーズJr.時代の嵐とV6の思い出話に。相葉雅紀がNHKのトイレに入ろうとしたところ、井ノ原が走ってきて「おい代われ」と先に入られたことや、櫻井翔が坂本に「お疲れ様です」と声をかけた際、「疲れてねーよ!」と言い返されたエピソードを暴露するなど、和気あいあいとした雰囲気で進行。先輩らしからぬ“器の小さい話”も飛び出したものの、ゲームはV6の逆転勝利で幕を閉じた。

 そしてトニセンがパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、4日放送)では、井ノ原が『VS嵐』収録時の秘話を語った。井ノ原はまずV6の“V”には“ヴァーサス”の意味が入っているはずだとして、「もっとなんか“VS感”出した方がよかったのかなぁ~っていうくらいだったんですけど。“VS感”出ないんだよねぇ~、V6って」と、いきなり反省からスタート。これに2人は「運動会みたいになっちゃった」(坂本)、「応援してたからね、嵐を」(長野)と相槌を入れ、続けて井ノ原は、

「嵐がちょっと失敗しちゃったら『あぁ~』って言っちゃってた。岡田(准一)とか『頑張れ~』とか言っちゃって。頑張ってもらっちゃ困るだろうにって話なんですけども。ちょっと“キャッキャッ”言いながらね。もうみんな30代超えてるんですか? 嵐も含めてね。40代も2人(坂本&長野)いる中で、あんなオジさんたちがキャッキャッできる番組っていうのもなかったんじゃないかなぁ~」

と、収録を振り返った。また、番組の収録日は6月16日で、翌17日には二宮和也が誕生日を迎えていたが、その記念すべき誕生日にも井ノ原は関わっていたようだ。収録後に駐車場で二宮と遭遇し、「バイバ~イ」と言い合ってから別れた井ノ原は、

「パッと見たら0時になったから、“おっ”っと思って、メールして。その前にね、二宮から『ありがとうございました』ってメール来てたの。『いや~こちらこそ』ってメール返して、また追って『あっ、そういえば誕生日おめでとう』って言ったら、『一番乗りです』ってメールが来て。なんか毎年やってるわけじゃないのに、急に割り込んだ感じに……一番乗りになっちゃいましたけどね」

と、二宮とのメールのやり取りを明かした。さらに、坂本が番組について「超~楽しくない? 超~いいね、嵐!」とハイテンションで語り始めると、

「嵐だからだよね。嵐だから楽しかったわ~!」(井ノ原)
「嵐ってもちろん後輩だからさ、ウチらもリラックスできるんだけど、懐に入ってくるの。スゲ~なんか、“スッ”と入ってくるの」(坂本)
「でさ、嘘じゃないんだよね。出てくるワードが『あ、ホントにそうやって思ってくれてるんだな』っていうワード」(井ノ原)
「イイ奴らなんだ、ホントに」(長野)
「幸せになってほしいね!」(井ノ原)
「俺、あの時間でスゲ~幸せになったもん。嵐に幸せもらったもん」(坂本)

と、一様に嵐をベタ褒めするトニセンの3人。井ノ原が「日本をもっと幸せにしてほしいね」と日本の未来を託せば、長野は「経済動かしてるからね~」と嵐の現状を評価。最終的には「俺らも頑張れって話なんですけどね」(井ノ原)と自虐を交えつつ、楽しそうに話していた。

 デビュー日はV6が11月1日、嵐は3日と近いこともあり、嵐について「何かしら関わってもらえたら、またいいかな~と思ったりしてますけど」と語った井ノ原。20周年のメモリアルイヤーとあって、再びスペシャルなコラボが実現するのかも?

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しぃちゃん

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