大炎上中! 日本テレビ『デスノート』公式サイトが“アンチ対策”に本腰か「縦読みがひとつも……」

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日本テレビ公式サイトより

 5日に初回が放送される連続ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の番組公式サイトに設けられている“掲示板”に、異変が起きている。

 同作は、2006年に藤原竜也主演で映画化もされたベストセラー漫画『DEATH NOTE』(集英社)を原作とした、初のドラマ作品。窪田正孝や山崎賢人など、注目の若手俳優がキャスティングされ注目を集める中、5月に原作の設定を大きく変えたオリジナルストーリーであることが発覚すると、炎上。特に、原作では“天才”であった主人公が、ドラマ化にあたり“平凡な大学生”に変更されるという点には、原作ファンからの反発も大きかった。

 さらに、先月30日、公式サイト上で第1話のあらすじが発表されると、原作ファンから再び悲鳴が。原作では、主人公・ライトの熱狂的な信者で、ライトを執拗に追いかけているヒロインのミサ。ドラマ版では、ライト(窪田)のほうが、ミサ(佐野ひなこ)が所属するアイドルグループを追いかけているという、真逆の設定に変更されているようだ。

 主人公の“天才”という設定が取り去られた上、“アイドルオタク”という設定が付け加えられたことに対し、ネット上では「主人公が別人」「もはや『デスノート』である必要性が感じられない」「原作レイプもいいとこ」といった声が相次いでいる。

 日本テレビの実写化をめぐる騒動といえば、昨年放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』が記憶に新しい。同作は、舞台が小学校から高校に変更されたほか、日本古来の妖怪であるはずの雪女(ゆきめ)を、元KARAの知英がカタコトの日本語で演じるなど、キャスト優先のドラマ作りがバッシングの的に。

 この時、『ぬ~べ~』の公式サイトには、視聴者が誰でも投稿できる掲示板が設けられていたが、横書きの投稿を縦に読むと、「うちきり待機じよんおろせ」「うんこドラま」「ゆきめがブス過ぎ」「これだから3次元は嫌い死ね」といった揶揄が出現する“縦読みディス”が多数書き込まれた。

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