いま一番アツい、夫婦コンビ芸!

加藤茶『モニタリング』、1億円借金告白も「妻・綾菜がいい嫁すぎる」! ヤラセ疑惑続出

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志村けんに勝るとも劣らない、最高の相方をつかんだ茶

 加藤茶と45歳年下妻の綾菜が、7月2日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。加藤が“ドッキリ”の仕掛け人となり、妻・綾菜へ連帯保証人になって借金1億円を背負ったことを告白するというVTRがオンエアーされた。離婚はしない、ずっと一緒にいる、などといった綾菜の発言に、歳の差を超えた夫婦愛だと出演者は感動している様子だったが、ネット上では「ヤラセ」疑惑が噴出するなど、波紋を呼んでいる。

 今回のドッキリは、加藤が「どうなってもカットしなくていい」と決断し、綾菜に仕掛けたもの。2人が出会ったという割烹料理店で食事中、電話で話しに出た加藤が席に戻ると、一変して暗い表情に。加藤いわく「勘が鋭い」という綾菜がその異変に気づいたところで、加藤が「借金の連帯保証人なっていた」と、1億円の借金をかぶってしまったことを告白するという展開だった。

「実は加藤は綾菜と交際する前にも同じく信用した仲間に逃げられ、1億円の借金を返済したばかりだったとか。綾菜は『次何かあったら絶対相談するって約束したのに。学習能力なさ過ぎじゃろ、ちーたん(加藤)』と怒りモードでしたが、落ち込む加藤を見て『過ぎたことはしょうがないよ』と自宅の売却や自身の貯金を使って生活していくことを提案。また、妻への迷惑を考えた加藤が『別れようか』と切り出す場面では『結婚したときにずっと一緒におるって誓ったやろ。大丈夫、守ってあげる』と頼もしい言葉で加藤を励ましました。相談なしに借金をかぶった夫を責めつつも、全力サポートを約束したところでドッキリVTRが終了しました」(芸能ライター)

 スタジオでVTRを見ていたベッキーやハリセンボン・近藤春菜らは、“男前”な綾菜の対応や夫婦愛に感動。視聴者からは「加藤茶の奥さんいい人すぎ」「『どうせ遺産目当てだろ』とか思ってたのが恥ずかしい」と、綾菜に対して好意的な声が出る一方で、「加藤茶の嫁、嘘くさい」「ヤラセにしか見えなかった」「イメージをよくするための仕込み」と、ヤラセを指摘する声が続出。ドッキリを仕掛ける際、綾菜は「勘が鋭い」ということも紹介されていたため、「(ドッキリだと)途中で気付いたのかも」と、邪推する声も見られた。

「『モニタリング』は、かねてよりネット上で“ヤラセ疑惑”が浮上しています。過去に、『路線バスに変なルールがあったら』どう行動するかを一般人に仕掛ける企画を行った際、登場したのは芸能事務所に所属するタレントではないかと話題になっていました。今回も実際にヤラセが行われたのかどうかはわかりませんが、疑惑の多い夫婦だけに批判的な声が多く出てしまったのでしょう」(同)

 一方で、加藤は先日の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、6月30日放送)でも「こんなにできた女房はいない」とベタ褒めするなど、夫婦そろっての露出も増えている。『モニタリング』を見た視聴者からは「いい嫁アピールがやり過ぎで、逆にウソっぽい」との声も出てしまっているが、果たして真相は――?

現代のイリュージョニスト夫婦

しぃちゃん

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