マスコミ探偵の冴え渡る憶測

矢口真里、わずか3カ月で“降板”!?  辻希美&高橋愛の「脱毛娘。」から脱退もスルー

2015yaguchiblog.jpg
矢口真里オフィシャルブログより

 脱毛サロン「脱毛ラボ」のPRキャラクター「脱毛娘。」のメンバーを務める矢口真里が、6月末に突然“卒業”していたことがわかった。メンバー就任からわずか3カ月余りでの脱退とあり、マスコミ関係者の間では「降板させられたのでは」とささやかれている。

 「脱毛娘。」は脱毛サロン「脱毛ラボ」のイメージイメージキャラクターで、矢口のほか辻希美、高橋愛のモーニング娘。OG3人で結成された。テレビCMは放映されず、電車や屋外、雑誌などの広告展開だったが、矢口にとっては不倫・離婚騒動後初の大きな仕事ということで話題を集めていた。

「元夫・中村昌也との離婚騒動後、少しずつテレビに出演し出した頃のメンバー就任だったため、ネット上では『まだ矢口のイメージは悪いまま』『サロンのイメージダウンになるのでは』といった声が上がっていました。活動謹慎中は、かつてバラエティ番組で発揮していた才覚から、関係者からの復帰待望論も多かったものですが、復帰してみれば離婚原因や不倫相手について『私の口からは言えない』と繰り返すばかり。制作現場では『使いものにならないタレント』と認定されつつあります」(スポーツ紙記者)

 矢口は6月24日放送の『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)で、モーニング娘。OGメンバーとして約3年ぶりにパフォーマンスを行った際も、ネット上は批判であふれ返っていた。放送後、ブログに「私がここにいていいのだろうかとも何回も思いました」とつづったことに対しても、「ダメに決まってる」「すぐにチャンネル変えました」と叩かれるなど、いまだ世間の風当たりも強いままだ。

「そんな中での突然の“卒業”とあって、企業へのクレームが殺到して、降板という流れになったのではと推測する声が聞こえています。オフィシャルサイト上では『あの人が、脱毛娘。卒業!』『新メンバーオーディション決定!』と告知され、矢口卒業後の活動も前向きのようですね。矢口は5月23日付のブログで、脱毛娘。の撮影を行ったと報告していて、高橋や辻も同様に更新してますが、今回の卒業については高橋が『新メンバー募集』と触れたのみ。矢口だけ“ワンクール”起用という話題作りだったとしても、それも失敗でしょう」(同)

 サイゾーウーマンが脱毛娘。の窓口に問い合わせると「取材は受けておりません」と一蹴されてしまったが、果たして矢口は「脱毛娘。」でも、テレビ番組などと同じく“使いものにならなかった”ということなのだろうか。

永久脱毛したほうがラクってわかっちゃいるけど

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  8. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  9. “もう終わった”イケメン俳優3人
  10. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  11. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  12. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  13. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  14. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  15. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  16. 他人の記事をパクるのはこんな人
  17. 江角マキコの引退が「卑怯」なワケ
  18. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  19. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  20. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  3. マンガ『ヅャニーさん』34回
  4. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  5. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!