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マスコミ関係者が愚痴る、二度と仕事したくないAKB48メンバーは?

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もうここまで来たらさすがっすわ〜(撮影:岡崎隆生)

 第7回選抜総選挙終了直後、柏木由紀のスキャンダル写真騒動で大バッシングが巻き起こってしまったAKB48。ファンの期待を裏切る行為に批判が殺到するのは当然だが、業界関係者の間では「二度と仕事をしたくない」と陰でうわさされるメンバーが存在するという。

 知名度が上がってきた頃から「あの子はやりづらい」と言われているのは、いつからか“塩対応”が持ちネタとなった、“ぱるる”こと島崎遥香だ。

「じゃんけん大会で優勝した2012年頃から、カメラマンの間で話題になったのが『写真写りが悪い』ということ。本人もそれを自覚しているようで、写真など静止画だとどうやっても可愛く写らないんです。なんとか使えるカットをキープするためカメラマンも四苦八苦で、1時間の予定だった撮影時間が3時間以上になってしまった、なんて話も珍しくありません」(雑誌編集者)

 また、スキャンダルとは無縁な優等生で、インスタグラムの裏アカウント流出騒動で判明した“実は毒舌”という一面も、「逆に面白い」と一部から好感を持たれた渡辺麻友には、こんな批判が。

「彼女は実直すぎるというか、記者から聞かれたことになんでも答えてしまうんです。例えば囲み取材で、『峯岸みなみが、スキャンダル報道で丸坊主にしたことをどう思うか?』と質問され『またきれいな髪に戻ればいいと思います』、『高橋みなみが、都内ショップでボヤ騒ぎに巻き込まれ、髪の毛が燃えてしまった事件をどう思うか?』と質問され、『すっごくかわいそうでした』など、次々と答えてしまう。しかしAKB48サイドとしては、ネガティブ情報を報じられたくないため、スタッフが会見終了直後に、青ざめた顔で『あの部分は全部カットでお願いします!』とマスコミに要請。結果毎回、『使えるシーンがない!』と現場は大混乱になってしまうんです」(スポーツ紙記者)

 そして業界関係者一同、異口同音に“AKB48の勘違い代表”と語ったのが、今回の総選挙で1位に返り咲いた、HKT48の指原莉乃だ。

「『自分は秋元康に気に入られている』ことを自覚しているのか、とにかく初期に比べて、態度がガラリと変わりました。AKB48のメンバーは、基本的におとなしくて真面目なタイプの子がほとんどというか、指原が悪目立ちしすぎて、ほかのメンバーがみんないい子に見えますよ」(制作会社スタッフ)

 「自分が嫌っているスタッフや関係者には絶対に挨拶をしないのに、有力な人物にはヘコヘコする」というのは序の口で、指原に“ナメられた”マスコミ関係者の中には、こんな仕打ちを受けた人も。

「指原があるインタビュー取材の現場で、開始前に『先に軽くご飯を済ませてきていいですか?』と言って席を離れたんですが、戻ってきたのが5時間後だったそうです。とにかく“自分中心”と思っているんですよ」(同)

 恨み節を連ねるマスコミ関係者が続出してもなお、人気トップを誇る指原。近い将来“干され”なければいいのだが……。

これ、実質嫌われているのは指原だけじゃね?

しぃちゃん

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