もう半年たっちゃったの……?

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2015年上半期「芸能人の衝撃写真」はこれだ!!

 芸能人が、ブログやTwitter、インスタグラムなどのSNSで日常的に情報を発信するのが普通になった現在。ときにはたった1枚の写真がネット上で大きな話題となることもしばしば。最近では、安藤美姫がインスタグラムに、恋人のハビエル・フェルナンデスが獲得した世界選手権の金メダルと、自分の金メダルの写真を並べてアップしたところ、「自分好きすぎ」と大炎上。また、優木まおみが、これまたインスタグラムにうどんを食べている1歳の長女の画像を投稿したところ、「短く切ってあげて!」と批判が殺到したことも。しかし中には、ネットユーザーから、批判はもとより感動も波紋も呼ばなかったが、サイゾーウーマン編集部の心をわしづかみにした芸能人画像が存在する。今回は、そんな我々をヒートアップさせた“2015年上半期の1枚”を勝手に表彰する。

■ 受賞者:内山麿我
「あゆの元カレがすったもんだの末、政界へ」

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内山麿我インスタグラムより

 “浜崎あゆみの元カレ”で、“マロ”の愛称で親しまれている内山麿我が4月、東京・渋谷区議会議員選挙に出馬した。「前からいろいろ世の中を変えたいという思いがあったんです。だったら、政治家になっちゃえって」と女性週刊誌に熱い思いを語り、「渋谷から世界を真剣に考える会」という政治団体まで発足して、選挙活動に乗り出したようだ。写真は、渋谷駅ハチ公前で演説をするマロ。さすが元歌姫・あゆのバックダンサーなだけあり、スーツ姿もばっちり決まっているが、「なぜあのマロが政治家に?」という根源的な疑問が見る者の目を曇らせるのか、合成写真のような仕上がりに。政治家というより、執事喫茶の店員風でもある。

<上半期の1枚秘話>
 12年、あゆとの交際を発表し、流星のごとく我々の目の前に現れたマロ。その直後マロがバツ1で、さらに別の女性との間に子どもがいることも明らかになり、あっさり破局となった。その後マロは、ホームレス生活を経て、農業に開眼。マロいわく「スゲーとんがってる」という無農薬農家との出会いがきっかけになり、14年和歌山県に「まろ農園」をオープンした。並行して、BL映画で大胆なベッドシーンを演じたり、シングル「ReBONE」で歌手デビューするなど、活動の幅を広げているが、今回の出馬も含めて、“なっちゃえ、やっちゃえ”というヤケクソメンタリティが透けて見える。なぜ渋谷区だったのかといえば、同所に思い入れがあるからだそうで、「あゆとは渋谷区内のおそば屋さんでデートしたことも」。結果はもちろん落選である。

■ 受賞者:ISSA
「平成の火野正平が見せた意外なエプロン姿」

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 90年代後半から2000年代にかけて、ダンスグループ・DA PUMPのリーダーとして人気を博したISSA。今年37歳になるアラフォー世代ながら、金髪に鼻ピアスとヤンチャな風貌は健在だ。ところが、オフィシャルブログでは意外な一面を見せることも。その1つが自炊。6月14日のブログでは、「久しぶりの自炊んぐ!」と題して、沖縄料理である「とうふチャンプルー」を作ったことを報告。縦縞模様のエプロン姿という、“クレイジービートゴーズオン”なアーティスト・ISSAとはまた違う一面を披露した。しかし、愛用のハットやサングラスを一切装着せず、危険な男のニオイが脱臭された丸裸のISSAは、どことなく不安そうに見えるのは我々の目の錯覚だろうか。恐らく自撮りであろう画角と、さしてこだわりもなさそうな台所という背景が相まって、哀愁を感じさせる1枚になっている。

<上半期の1枚秘話>
 SPEEDの上原多香子、柴咲コウ、あびる優、藤井リナ、伊東美咲など、数々の女性芸能人と浮き名を流してきたISSA。“平成の火野正平”としてもてはやされていたが、12年、当時AKB48の増田有華との“お泊まりデート”を報じられて事態は一変。自身が婚約中だったことに加え、恋愛禁止のアイドルに手を出したことで猛バッシングにさらされたのだ。無料ライブで増田ファンから「帰れ!」「(増田を)返せ!」とヤジられるという姿に、モテ男の威光も陰り出し、また肝心のアーティスト活動も、全国ツアーの実態が「イオンどさ回り」だったことが発覚。どことは言わないが、その面影も“落ち武者”っぽくなってしまった。しかし、ブログのコメント欄には、「料理もできちゃうISSAさん、素敵です」というファンの声も。“料理”が平成の火野正平復権のきっかけになるかもしれない。

■ 福王寺彩野、若槻千夏、山口裕子
「キティを囲むキナ臭すぎる女子会」

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福王寺彩野インスタグラムより

 元ジャニーズJr.魚谷輝明の妻で、日本画家・福王寺一彦を父に、ジュエリーブランド・AHKAHの設立者・福王寺朱美を母に持つ、tinkpink JAPAN代表取締役兼デザイナー・福王寺彩野が、若槻千夏と第3代ハローキティデザイナーの山口裕子と女子会を開いたという。彩野は、自身のブランド「Oui,Ayano Ruban」(そう、彩野のリボンの意)で、キティがあしらわれたTシャツワンピやトートバックなどを販売していることからもわかるように、山口とは公私ともに深い付き合いのよう。また若槻とはかねてから友人関係で、彩野のブログにも頻繁に登場している。彩野は同会について、「お喋り止まらずとっても楽しかったです」とつづっているが、こんなにも何の話題で盛り上がっているのかわからない女子会写真も珍しい。山口を間に挟み、微妙な距離を置く彩野と若槻に「キティ利権」獲得の静かなる闘志が感じられ、いっそのこと「接待」と言ってほしかった。

<上半期の1枚秘話>
 キティ風おだんごヘアがトレードマークの山口は、全世界で人気を誇るハローキティの3代目デザイナーとして度々メディアに登場しているが、その交遊関係は限りなくいわくつきである。彩野、若槻以外にも、辻希美、misono、神田うの、デヴィ夫人、美川憲一などなど、芸能界の中でも屈指のキナ臭メンツと交流しており、山口は彼女らにお祝い事があると、必ず“仲間の証し”のようにキティの花束を贈っているようだ。こうなるともはや、あのキティからも金のニオイが漂ってくる。「ともに生きる仲間たちと信じあい、仲よく生きていくこと。それが、私たち人間にとっての本当の幸せなのではないでしょうか」というサンリオの企業理念が、非常に味わい深く感じられる。

マロは10年代のゴージャス松野だから!

しぃちゃん

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