フジ上層部が焦りまくり!

AKIRA主演『HEAT』大爆死で映画化が白紙に!? EXILEメンバー続々投入のテコ入れも

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のフジテレビ系連続ドラマ『HEAT』の視聴率が“大爆死”している。7月7日の初回放送は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、14日放送の2話は3.9%を記録し、早くも打ち切りがウワサされている。

「『HEAT』が放送される、フジの火曜夜10時枠は、かつて『チーム・バチスタ』や反町隆史版『GTO』を生んだ伝統ある枠ですが、最近では、前クールのAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』が視聴率低迷を理由に打ち切られるなど、目も当てられない状況です。しかし、『HEAT』の低迷は、放送時間帯の問題以上に、かねてから指摘されているAKIRAの“棒演技”によるところが大きいようです」(番組関係者)

 そんな大惨敗の『HEAT』だが、放送前から映画化が決定していることも話題になっている。ネット上では「今からでもやめた方がいい」という声が出ているが、「フジ上層部も慌てて今後の方針を練り直しているそうです。ヘタすると映画化が白紙に戻ることも考えられます」(同)という。

「かつて松竹が、故・渥美清さんの『男はつらいよ』シリーズに続けと、人気コミック原作の『築地魚河岸三代目』(小学館)をシリーズ映画化すると、第1弾公開前に発表したことがありました。しかし、第1弾が空前絶後の大コケを記録し、第2弾の製作が実現しなかったこともあります。『HEAT』も同じ道をたどることになってもおかしくありません」(芸能記者)

 また、『HEAT』にはもう1つの懸念点もあるという。2013年、川口春奈主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が記録した今世紀民放連続ドラマ最低視聴率3.0%を下回ることになると、「俳優業に続々とメンバーを進出させているEXILEグループの看板にも傷がつきかねない」(芸能プロ関係者)ようだ

「EXILE=低視聴率グループということになりますからね。相当焦っているようです。テコ入れのために、『HEAT』に人気メンバーをなりふりかまわず投入するプランも浮上しているそうです」(同)

 そのテコ入れによって、余計に傷口が広がらなければいいが――。

フジ火曜10時の暑苦しさは限界に!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  6. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  7. “消えたAKB48”河西智美は今
  8. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  9. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  12. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  13. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  14. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  15. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  16. ムショ飯はうまいのか?
  17. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  18. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  19. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  20. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機

ジャニーズの人気記事

  1. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. マンガ『ヅャニーさん』34回
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!