ナニワの銭ゲバ王

宮根誠司、年収5億も「とんでもないケチ」! ギャラなし番宣を「めんどうくさい」と放言か

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宮根誠司オフィシャルブログより

 23日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光と田中裕二がフリーアナウンサーの宮根誠司について、「会うとカネの話ばかりする」と暴露した。2人によると、宮根に会うたびに「ナンボもらっとんの?」とギャラなどの懐事情を聞かれるそうだ。田中が「あの人、本当にカネの話ばっかだよ。俺らと会うと」「本当に(カネが)好きだよね」と漏らせば、太田も「関西の人はそういうの、好きなんだろうね」と呆れてみせた。

 これまでの報道によると、宮根のギャラは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)が1本120万円、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が1本200万円。ほかの特番などの収入を含めれば、年収5億円は下らないと言われている。だが、これだけ稼いでも業界内では“とんでもないケチ”だともっぱらの評判だという。

「宮根さんは、スタッフを連れて飲み歩くこともしないし、そもそも宮根さんにオゴってもらったという話を聞いたことがない(笑)。本当に、お金にはうるさい人。以前、『ミヤネ屋』で、大手コンビニとコラボしておにぎりを売り出したことがあったのですが、宮根さんは直前になって自分の取り分が少ないとゴネたことがありました。最終的に、結構なパーセンテージのギャラを持っていったのですが、これには関係者一同、呆れ果てたものです」(読売テレビ関係者)

 一方、フジテレビ関係者は、次のように話す。

「ギャラの出ない番宣(番組宣伝)には、『めんどくさいわ』とほとんど出ませんからね。自分がMCを務める番組の宣伝なのですから、少しは協力してくれてもいいと思うのですが……。でも、ギャラの発生する密着取材は積極的に引き受ける。しかも、当日になって、そのことを番組関係者に伝えるものだから、現場を混乱させてしまうんです。まあ、数字を持っている宮根さんには、誰も逆らえないんですけどね。それでも、まだまだ稼ぎ足りないらしく、一説には小倉智昭さんが司会の『とくダネ!』(フジテレビ系)の後釜を狙っているそうです。もし実現すれば、1本200万円以上のギャラが見込めるのでは」

 そんな宮根は最近、半年で体重7キロ、ウエスト10センチ減の肉体改造に成功し、著書『50歳からでも遅くない! ミヤネ式らくらくボディメイク法』(幻冬舎刊)を26日に発売する。「腹筋を6つに割って、『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)の表紙を飾りたい」というのが肉体改造の理由だそうだが、富も理想の肉体も手に入れたにもかかわらず、それでも他人のギャラが気になってしまうとは、宮根の欲望はとどまることを知らないようだ。

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しぃちゃん

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