【うわさの会見場から】

剛力彩芽、競馬イベントで「全然わからない」! 「イメージキャラクターなのに」と関係者苦笑

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空気を読まないのが剛力スタンダード

 剛力彩芽が24日、大井競馬場でトークショーを開いた。ポジティブな性格で知られる剛力だが、空気を読まないトークを展開してしまい、その場にいた報道陣から観客、関係者までもシラけさせてしまったという。

 剛力は斎藤工とともに、東京シティ競馬(TCK)の平成27年度のイメージキャラクターを務める。4月には2人そろっての来場イベントが開かれ、また5月27日からは剛力が人混みに押され、斎藤に “胸ドン”するシーンが話題のテレビCMも放送されている。

「24日は、観客を前にした屋外イベントだったので、剛力の“親衛隊”が前方を陣取って、彼女に何度も声をかけていました。純粋に競馬を楽しみに来ていた観客は、若干引き気味でしたね。CMでの“胸ドン”シーンについて、41テイクかかったことを明かしたんですが、『私は気付かなかったんですけど、そんなにやったんだって』と、まるで人ごとのような話しぶり。記者から『もう少し話を盛り上げてもいいのにね』という声が出ていました」(ワイドショースタッフ)

 剛力のマイペースぶりは、レースの『帝王賞』終了直後の表彰式前トークでも発揮されていたという。

「イメージキャラクターといえども、競馬ファンにとってはお飾り的な存在。本当に競馬が好きでもなければ、そこまで入れ込む必要もないのですが、はっきり『まだまだ全然わからないことが多い』と言っていたのにはビックリしました。4月にイベントに出演した時、『念入りに調べてから(馬券を)買おうかな』と言っていたのに、代わり映えのないコメントですよね。関係者も『せっかくCMに出てくれているんだから、もう少しくらい興味持ってくれないかな』と苦笑してました」(ターフライター)

 囲み取材の際には、報道陣から“プロペラダンス”などオリジナル曲のダンスが一時期話題になっていたことにあやかり「次は“ヒヒ~ンダンス”とかは?」とオススメされていた剛力。本人は「う~ん……」と困り顔だったが、今後イメージキャラクターとして、成長した姿を見せることはあるのだろうか?

“ヒヒ~ンダンス”を勧めた記者が一番滑ってしまった件

しぃちゃん

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