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鬼畜! 昏睡状態が続くホイットニーの愛娘の口座から、恋人が遺産を引き出していた

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きょうだいのように育ち、恋人関係になったクリスティナとニック

 今年1月末に自宅の浴槽で意識不明の状態で発見されて以来、昏睡状態が続いている故ホイットニー・ヒューストンの愛娘ボビー・クリスティナ・ブラウン。回復を信じて祈り続けていた父親のボビー・ブラウンもようやく娘は脳死なのだという現実を受け止めたようで、先日、クリスティナはホスピスに入所した。ホスピスは治療ではなく終末ケアを行うところで、「近日中に生命維持装置を外して、自然に息を引き取らせることにした」とクリスティナの叔母パット・ヒューストンが発表。つらい決断を下したボビーら親族に同情が寄せられている。

 そんな悲しい報道が流れる中、ボビーから目の敵にされており、一度も見舞うことを許されていないクリスティナの恋人ニック・ゴードンが訴えられたというニュースが飛び込んできた。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は24日、クリスティナの遺産管理人がニックを相手取り、4,000万ドル(約49億円)の支払いを求める訴訟を起こしたと報じた。裁判所に提出された書類によると、ニックは定期的にクリスティナの口座から自分の口座に金を移しており、彼女が昏睡状態になった後も1万1,000ドル(約135万円)を口座振替したという。また、ニックはクリスティナに対して日常的にDVをしており、書類の中では「髪の毛をわしづかみにして2階に引きずり上げたことがあった」という一例も記されていた。

 クリスティナはニックに金を巻き上げられていたことや暴力を振るわれていたことに耐えられなくなり、友人に打ち明けようと決意。1月31日に会う約束をしたが、その朝、意識不明の状態で発見されたため、会うことはできなかった。起訴状には、友人に会う予定だった日の朝、浴槽の中でうつ伏せに沈んでいたところを発見されたクリスティナは唇が腫れ上がり、歯もへし折られていたと記されている。「クリスティナが昏睡状態なのは、悪行をバラされると知って逆上したニックの暴行によるもの」とまではっきり書かれてはいないが、それを示唆する書き方になっているとのことだ。

 クリスティナはホイットニーの遺言状により、遺産約2,000万ドル(約25億円)のうち10%を21歳になる2014年に、15%を25歳になる18年に、残り全てを30歳になる23年にと3回に分けて相続することになっていた。クリスティナは昨年200万ドル(約2億5,000万円)あまりを受け継いだことになるのだが、それをニックは引き出していたようだ。

 なお、ホイットニーの遺言書には、もしクリスティナが亡くなった場合、遺産は実母シシーと兄マイケル、そして異父兄のゲイリー・ガーランドの3人に譲ると記されていた。遺言書はクリスティナを妊娠していた1993年に作成されたものが最新で、12歳の時にホイットニーに引き取られ、息子同然に育てられたニックとしては自分の取り分がないのが面白くなかったのかもしれない。

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