[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]

SMAP・木村拓哉『アイムホーム』19.0%で終了! 最終回直前に発覚した“運命的すぎる”裏話

2015imhome.jpg
『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が18日に最終回を迎え、視聴率が自己最高の19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。期待された視聴率20%にはわずかに届かなかったものの、初回16.7%でスタートし、一時は12.6%まで低下した数字を19.0%まで復活させたことに、ネット上では「有終の美」という賛辞が飛び交っているようだ。

 最終回直前、12日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s up SMAP』(TOKYO FM)では、さまざまな裏話が明かされていた。木村は初のテレ朝連ドラ主演を「初体験づくしだった」と振り返り、『ミュージックステーション』(同)の放送以外で同局を訪れることに、新鮮さを感じていたと話した。

 さらに、原作者の石坂啓氏の話を聞く機会があったというリスナーから、「『アイムホーム』を最初に書くときに、ちょうど、同じく記憶をなくした男が主役の『ギフト』(フジテレビ系)というドラマを木村さんが演っていて、影響を受けたと話していらっしゃいました」というお便りが読み上げられた。この段階では原作者とは会ってなかったため、木村自身も知らなかったようだ。

「『ギフト』は1997年に放送されたドラマですが、当時殺人事件を起こした少年が、同ドラマ内に登場するバタフライナイフに影響を受けたと言ったことから、現在もDVD化されていない伝説的作品です。そんな木村のドラマに影響を受けてできた作品で、木村が主演を務めるとは……運命的な展開といえます」(芸能ライター)

 なお、裏番組では元AKB48・大島優子の連ドラ初主演作『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)も最終回が放送されており、こちらは6.2%だった。ラストシーンでは、画面に『アイムホーム』を象徴するキーアイテムとなった仮面が映し出されるというサプライズ演出もあって、ファンを沸かせたようだ。同作のプロデューサーは木村主演の13年『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)も担当しており、プロデューサーのTwitterアカウントでは「アイムホームリスペクトかな?」という一般ユーザーの書き込みをリツイートしていた。

 こうして有終の美を飾った『アイムホーム』だが、『天皇の料理番』(同)も視聴率を伸ばしている中、どちらが今クール最高視聴率ドラマになるのか注目していきたい。

つくづくドラマを生む男だよ!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク