【うわさの会見場から】

8.6秒バズーカーに、吉本が“心ない一言”! 「最短で見切りつけられた」とマスコミ騒然

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 17日、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが新作DVD『ラッスンゴレライブ』の発売記念イベントを開いた。記者会見では、はまやねんの寝坊・遅刻が話題となっていたが、所属事務所の吉本興業スタッフの“心ない一言”によって、取材陣の間では「もう見切りをつけられているのかも」とささやかれていたという。

 8.6秒バズーカーといえば2014年末からリズムネタの「ラッスンゴレライ」でブレーク、今年3月には、結成1年以内にDVDを発売し、初単独ライブをなんばグランド花月で行うなど、吉本の史上最短記録を塗り替えたことで知られている。

 その一方で、今年に入って「8.6」が広島に原爆が落とされた8月6日を指し、「ラッスンゴレライ」はアメリカ軍が原爆を落とす際の号令を暗喩した「落寸号令雷」を意味するのではないかといった数々の“疑惑”がネット上で浮上し、いつからか“反日芸人”と呼ばれるように。後に週刊誌が“火消し”記事を出したり、また8.6秒バズーカーが自らネット番組で「事実無根」と否定したものの、いまだにこの話題はくすぶり続けている。

「この日、はまやねんが遅刻することは会見開始の20分ほど前に、吉本の関係者から伝えられたんです。現場はすでに『ラッスンゴレライ』だけの彼らに飽き飽きしており、取材のモチベーションも下がっていただけに、逆に大きな話題ができたと喜ぶ記者も。さっそく会見が終わる前から、ネット上では記事が出回ることになりました」(ワイドショースタッフ)

 「ネタだけでは話題性ゼロ」と報道陣から見放されている8.6秒バズーカーだが、それは吉本関係者も同様のようだ。

「遅刻のことを知らせる際、関係者は『遅刻の理由は、はまやねんの寝坊です』と明言したんです。普通、遅刻する場合は『渋滞に巻き込まれている』とか『前のスケジュールが押してしまった』など、それらしい理由をつけるものですが、キッパリと本人の非を認めていました。『もう吉本もフォローする気はないんだろうね』と、取材陣も苦笑していました」(同)

 結局はまやねんは会見終盤に駆けつけ、土下座で謝罪。DVDのPR会見は即席の謝罪会見と化していたが、事務所から“最短”で興味を失われつつある彼らだけに、最後の話題が“土下座”になる可能性も高そうだ。

秒速とか最短とか言われる人ほど……

しぃちゃん

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