銭ゲバ閉鎖?

「あの人はもうダメ」樫木裕実、完全孤立! スタジオ閉鎖トラブルで芸能人も総スルー

2015kashikiyumi.jpg
『メガヒットカーヴィーで美やせ ~シェネル「ベイビー・アイラブユー」編~』/ユニバーサルミュージック

 16日発売の「女性自身」(光文社)が、“カーヴィーダンス”の考案者として知られるトレーナー・樫木裕実の「スタジオ閉鎖騒動」を報じ、“銭ゲバ”な一面を指摘した。かつては神田うのや優木まおみ、ほしのあきに小倉優子ら、さまざまな芸能人が樫木のスタジオに通っていることで一躍“時の人”となっていたが、もはや業界関係者から「あの人はもうダメだ」とため息が漏れているという。

 樫木はもともとヒロミが経営するスタジオに所属していたが、2012年に独立。一部では、「樫木が芸能人以外レッスンしない」ことなどを理由に、やむを得ずヒロミが独立を勧めたという報道もあった。その後、樫木は別の女性オーナーのバックアップで東京・中目黒にスタジオをオープンするも、こちらもわずか1年で閉鎖。当時「週刊文春」(文藝春秋)では、関係者が「明らかに樫木に非がある」という旨のコメントを寄せていた。

 そんな樫木が14年に自らオーナーとなり、設立したのが渋谷の「シミュレーション・カーヴィーホーム」。しかし「女性自身」によればオープン当初トレーナーは、生徒から得た売り上げのうち何%かを樫木に上納する形をとっていたものの、スタジオ繁盛に伴い、樫木は一方的に給料システムを変更。トレーナーの売り上げは一旦樫木に渡り、その一部がギャラとして支払われる方式となったという。取り分の減ったトレーナーたちは何度も団体交渉を行ったが聞き入れられず、ついには「スタジオ閉鎖」という強引な手段で、実質的に樫木がトレーナーを“全員クビ”にしたと伝えられている。

「今回のスタジオがオープンした頃から、親しくしていた芸能人や業界関係者も『完全に銭ゲバになってしまった』と、距離を置くようになっていったようです。ヒロミは独立の際に、多額の退職金を支払ったとされていますが、その頃には“レッスン”よりも“宣伝・集客”に重きを置くようになってしまったとか」(テレビ局関係者)

 しかし同誌発売と同日、樫木は「今回の報道を受けて」と題し、自身の公式サイトを更新。記事の内容について「事実無根」と真っ向から反論し、「この件につきましては、弁護士と法的手続きを進める方向で検討をしている」と、出版社と闘う姿勢を見せている。

「これまで本を出してきた出版社や、お世話になったタレントがこの件について完全スルー状態なところから、彼女がいかに孤立してしまっているのかよくわかります。思い通りにならず、トレーナーという“身内”まで切り捨ててしまうところを見ても、結局は経営者としての自覚がなかったのでしょう」(同)

 公式サイトでは記者の実名を挙げ、また独立したトレーナーから送られてきたメールを紹介するなど必死の弁明を行っている樫木だが、かつての関係者たちは、この言い分をどんな気持ちで聞いているのだろうか?

芸能界の友情はドライなくらいでちょうどいい!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  4. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  5. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  6. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  7. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  10. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  11. 新春ジャニオタ放談
  12. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  13. 『カウコン』意外な舞台裏
  14. 婚約中の浮気も不倫と同じ?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  19. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  20. マツコとSMAP間に不穏な空気?

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 新春ジャニオタ放談
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 性暴力に遭った女性は繰り返し遭う
  3. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  4. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー