しいちゃんの芸能解説講座【裏】

「真木よう子とキス疑惑」YOU、「手越とか比較にならない」田原俊彦の女癖! 話題のアノ人

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『YOUのこれからこれから 人生編』(宝島社)

編集S 「フクシくん」と言えば最近は福士蒼汰のことだけど、それに違和感を持っているのは私だけではないはず! やっぱりフクシくんといえば落合福嗣でしょ。

しいちゃん そう、「フクシくん」と言えば、中日ドラゴンズ・落合博満GMの長男、福嗣クンよね。その福嗣クンがなんと声優デビューを果たしたのよ。4月から声優の事務所「青二(あおに)プロダクション」に所属し、6月16日にはテレビアニメ『それが声優!』(TOKYO MXほか)のアフレコを披露。

編集S ちょっと! 青二プロダクションのホームページを見たら、社員を募集しているわよ! 全国の福嗣くんファンは応募しなくっちゃね。しかし、これまでコラム執筆や歌手デビューとかやってきてたけど、ようやく重そうな腰が据わったってことしかしらん?

しいちゃん 確かに、過去のインタビューでも「文章も歌も興味があって、いまは模索中。映画が大好きなので俳優にも挑戦してみたいです。無理に一つに絞らず、“マルチプレーヤー”になりたい」(朝日新聞出版「週刊朝日」2013年11月29日号)と語ってたから、この先もどうなるかわからないわね。声優を志したきっかけは、10年に発売されたゲーム『龍が如く4』内で実名格闘家役の声を担当したこと。落合パパのコネの申し出を断り、13年から2年間、声優の専門学校に通ったんだって。今回のアフレコでは台詞は2つのみの端役だけど、母の信子には「コラムニストだの何だのあったけど、これだというモノはなかった。『声優』の肩書は、うれしいよ」と号泣されたと報じられてる。ネットでは、「親の七光りって言葉がここまで似合う奴もいないよな」「次から次へと夢を叶えてく感じが見てて嫌いじゃない」「素晴らしいじゃないか。この親子愛は羨ましい」「幸せそうで何より」と好意的に受け取られてる。本人の公式Twitterを見ると、10年に結婚した奥さんと1歳になる長女とも幸せそうに暮らしてる。

編集S 鬼に目にも涙ならぬ、信子の目にも涙かぁ。私まで泣きそうだよ(うるうる)。もう30を過ぎると、人の情けが身に染みて涙腺がバカになっちゃうわ。でも福嗣くんて、嫌われそうで嫌われない特異な「バカ息子」キャラよね。あ、これ誉め言葉よ。

しいちゃん 「バカ息子」といえば、江角マキコ。6月16日放送の『坂上忍のホンネJAPANが行く!! 香港&マカオ』(フジテレビ系)に出演。江角は男の浮気について「全然いいです。男だもん」「それを家庭に持ち込まなきゃいいですよ」「知らなきゃいいんですよ。わからなければ、ないのと一緒ですよ」とコメント。

編集S 江角に限ってはその台詞、ぜったいウソでしょ。夫が浮気したら、マジで殺戮でしょ。

トシちゃんもフクシくんも平和の象徴だわぁ~

しぃちゃん

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