[ジャニーズ・メディアの裏側]

Kis-My-Ft2・玉森&中山優馬、W主演で『DREAM BOYS』決定! 懸念は「中山の稽古不足」?

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夏の終わりまで激務が続く優馬

 2004年から帝国劇場で上演されている舞台『DREAM BOYS』が、今年はKis-My-Ft2・玉森裕太と中山優馬が主演を務める「Wキャスト」で上演されることがわかった。『ジャニーズ・ワールド』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など数々の作品を上演してきた帝劇だが、ジャニーズ舞台のWキャストは初の試みだという。

 04年1月にタッキー&翼・滝沢秀明主演の『DREAM BOY』として始まった同シリーズは、その後KAT-TUN・亀梨和也が主演を引き継ぎ、13年の『DREAM BOYS JET』で玉森が座長に就任。同年は近藤真彦が特別出演したこともあり、作品のテーマがボクシングからカーレースに内容されたことも大きな話題に。昨年は物語の軸がボクシングに戻り、玉森主演でKis-My-Ft2の千賀健永、宮田俊哉が脇を固めたが、今年は体制が変化するという。

「中山が主演でSexy Zone・菊池風磨とマリウス葉が出演する別バージョンの上演も決定しました。一部ファンの間ではソロデビュー35周年を迎える近藤の出演も懸念されていましたが、コンサートツアーなど怒涛のスケジュールのため、ひとまず今年の『ドリボ』には参戦しないようですね。『ドリボ』初主演となる中山は今年に入ってから多忙を極めており、7月15日にはシングル『とことん Got It!』が発売されるほか、8月16日~9月6日まで舞台『ドリアン・グレイの肖像』に主演。また、来年は映画『ホーンテッド・キャンパス』の公開も控え、6月上旬にある大学で行われた撮影ではAKB48・島崎遥香や高橋メアリージュンらが目撃されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中山はジャニー社長のお気に入りとしてHey!Say!JUMP・山田涼介&知念侑李とNYCで活動後、13年後半からソロ活動に専念。しかし、人気拡大は厳しく、昨年4月にソロ第2弾シングル「High Five」をリリースした頃からイオンモールでの“ドサ回り”イベントを行うなど地道な仕事が増えていた。先述のように今年に入って主演舞台・映画と順調な仕事ぶりを見せる中、9月には帝劇の舞台に立つことになる。

「本格的なソロ活動を始めた頃からSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の管轄に置かれるようになり、13年夏クールの玉森主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)に出演したほか、昨春はSMAP・香取慎吾主演ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)に“バーター”出演。今春のコンサートでは香取から激励の手紙とともに高級ウイスキーをプレゼントされたことを明かすなど、SMAPとの接点をアピールしていますから、ここへ来て再びの“ゴリ推し”や露出増加は飯島氏の力が大きいでしょう。今後も飯島氏が関係しているキスマイやSexy Zoneといったグループとの絡みが増えていくのかもしれません。9月は6日まで主演舞台があるため『DREAM BOYS』の稽古不足も心配されますが、中山は『ぴんとこな』で女形の歌舞伎役者を演じ、『主演の玉森を食うほど存在感があった』と演技力が高評価を受けたほど。好演に期待したいですね」(同)

 構成・演出はもちろんジャニー喜多川社長が務める15年版『DREAM BOYS』の記者会見は、6月17日午後1時から行われる予定。登壇者のコメントに注目したい。

ゆまたんの流浪のジャニーズ感……

しぃちゃん

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