“CDが売れない大御所”和田アキ子、新曲「晴レルヤ」のPRに駆けずり回る異常事態のワケ

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ユニオン「晴レルヤ」

 歌手の和田アキ子が、新曲のプロモーションで珍しく駆けずり回っている。

 和田は3日、ニューシングル「晴レルヤ」(ユニオン)をリリース。同曲は、同じホリプロ所属の北大路欣也が主演を務める連ドラ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』(テレビ東京系)の主題歌というタイアップがついたほか、今月は和田自らバラエティ番組に多数出演。1日放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)には、深夜番組にもかかわらずメインゲストとして登場。さらに、4・5日放送の『ライオンのごきげんよう』(同)、14日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、16日放送のお笑い番組『ミレニアムズ』(フジテレビ系)と出演が続き、17日には久々に『水曜歌謡祭』(同)の生放送に出演する。

 また、YouTube上には、パパイヤ鈴木が振り付けたという「晴レルヤ」のダンス動画が先月より公開中。伊集院光、鈴木亮平、優香、さまぁ~ず、武田真治、はいだしょうこ、小島瑠璃子など、ホリプロ所属の豪華タレント陣が出演。だが、再生回数は16日時点で3万回にも満たず、少々寂しい印象だ。

「和田が連ドラの主題歌を務めるのは、実に18年ぶり。近年、年に1枚のペースで新曲をリリースしていますが、今回ほど番組を選ばず自らプロモーションしたCDは記憶にない。特に『ミレニアムズ』では、共演者の芸人らもCDを手に持ち続けながらコントを進めるなど、番組ぐるみで猛プッシュ。しかし、前シングル『すばらしき人よ』同様に、目立った売り上げ成績は見られませんね」(芸能記者)

 確かに、6月15日付のオリコン週間CDシングルランキングを見る限り、ネット上で公開されている50位以内に「晴レルヤ」は見当たらない。

「和田サイドがここまで必死な一因に、大みそかの『NHK紅白歌合戦』があるのは明白。『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれて久しい和田ですが、『紅白』には1986年から連続出場を果たしており、トリを務めることも珍しくない。案の定、このことを疑問視する視聴者は年々増加。特に昨年は、ダウンタウン・松本人志がテレビで『毎回、なんで(出られるの)!? っていうのが6人くらいおるよねえ』『抗議したらいいんですよ』などと発言したため、ネット上で和田バッシングが盛り上がりをみせた。今回の必死なプロモーションを見る限り、NHKがホリプロ側に『今年の和田の出場は、保証できない』という旨をほのめかした可能性も」(同)

 昨年は、さくらももこが作詞を手掛けた新曲をリリースしたにもかかわらず、1974年のヒット曲『古い日記』で『紅白』前半のトリを務めた和田。今年の大みそかには、新曲「晴レルヤ」を歌い上げることができるだろうか?

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