【うわさの会見場から】

市川海老蔵、「ギャラよこせ」「思い出ない」と放言! 投げやりな会見に記者が「笑えない」

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このハの字まゆ毛は笑えたけど

 11日、市川海老蔵が『EBIZO ICHIKAWA XI’S JAPAN THEATER 2015』製作発表会見を開いた。この日の海老蔵は機嫌が悪かったのか、どこか投げやりなコメントや態度を終始連発し、報道陣をドン引きさせていたという。

 同公演は、昨年11月に引き続き、今年10月17~18日に海老蔵がシンガポールで上演する自主企画公演。初代・市川團十郎が初演した『嫐(うわなり)』の復活、新作舞踊『三升曲輪傘売(みますくるわのかさうり)』の上演など、すでに歌舞伎ファンの間で話題を集めている。

「この日、壇上には最初イスが用意されていたんですが、海老蔵はイスの高さが気に入らなかったのか『立とうか? なんかおかしくない?』とイスを撤去させたり、『マイクの音小さくね?』とたびたび注文をつけて、スタッフはてんやわんやでした。また、記者から前の公演が成功した実感を問われると、『マスコミさんの力によって、大成功じゃないものが大成功になったりするでしょ』とやり返したりと、なぜか攻撃的でした。その後、『前よりも会場が大きな場所になったというのは、大成功は嘘じゃなかった』と自らフォローもしていましたが、この微妙に噛み合わないやりとりに、女性記者からは『怖い』という声も聞こえてましたね」(ワイドショースタッフ)

 こうした海老蔵の態度は、会見終了後の囲み会見でも発揮されることとなる。

「レポーターから、シンガポールでの思い出を問われると『ない』と即答、それでも粘るリポーターに『小籠包100個くらい食べました』と、投げやりな返答をして会場を苦笑いさせました。ほかにも、5月28日に開かれた中村獅童の披露宴の模様が放送された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に、自身も映りこんでいたことについて『あんなに抜かれてるんだったら、ギャラよこせ!』と言ったり、披露宴中に泣いたことも『あれはウソ泣き。小芝居しておかないとまずいと思って』と言い放つ始末。製作会見中の態度と相まって、とても笑って流せる発言ではなかったですよ」(同)

 報道陣をドン引きさせた海老蔵だが、3月の会見では「暴力最高!」という失言(既報)も飛び出したばかり。自主企画公演の会見中だから許される態度なのかもしれないが、いつかまた足元をすくわれないことを祈るばかりだ。

一旦RGを経由しないと笑えないわ~

しぃちゃん

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