【うわさの会見場から】

AKB48・渡辺麻友、「テンションがヤバい」と記者騒然! 「いっつも3位、イェイ!」 と自虐

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正統派アイドルからヤケクソアイドルに脱皮

 AKB48の渡辺麻友が11日夜、ソロでリリースした新曲「出逢いの続き」の発売記念イベントを行った。渡辺といえば、6日に開票が行われたAKB48総選挙で昨年の1位から2つ順位を落とした3位に終わり、9日に最終回を迎えた主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”するなど、不名誉な話題には事欠かない。さらにこの日は、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、総選挙2位の柏木由紀がNEWS・手越祐也とのプライベート2ショット写真を掲載されたというタイミングだった。

 「テレビのムービーカメラは取材NGで、後から都合よく編集されたオフィシャル映像が配られる、ちょっとした“厳戒態勢”だった」(ワイドショースタッフ)というが、スポーツ紙、ウェブ媒体の記者など、大勢のAKB48御用達メディアが集まったという。

「囲み取材もありましたが、そんな状況のため、もちろん柏木についての質問は自粛されました。渡辺も、総選挙1位のHKT48・指原莉乃については『どのメンバーとも違う唯一無二の存在』と語りましたが、2位の柏木についてはまったく触れませんでした。渡辺と柏木は同期。2013年に柏木がサッカー選手、AV女優らとの合コンを報じられたことで、一時関係がギクシャクしたといわれていましたが、それも乗り越えて絆も深まっていたはずなのですが……」(同)

 御用達の記者からは、渡辺の気苦労を心配する声も出ていたものの、この日の渡辺は何かが吹っ切れたかのような奇妙なハイテンションだったとか。

「イベントのトークショーでは、ファンが新曲のミュージックビデオをあまり見てくれていないことに触れ、『これじゃ視聴率3.6%だよっ!』と、『書店ガール』の低視聴率を自らネタに。さらに新曲の売り上げがオリコンのデイリーランキングで総選挙の順位と同じ3位だったため、『いっつも3位、イェイ!』と笑いながら自虐的にコメントしていました。招待したファンだけでなく、報道陣からも『テンションがヤバい』と爆笑を取っていましたね」(同)

 総選挙のスピーチでも、悔しさを隠してサバサバと笑顔でコメントし、「時間ないですよね」と生放送の尺に配慮して早めに切り上げたことで株を上げた渡辺。今回のイベントでは、柏木に触れずとも、“自虐まゆゆ”で再び報道陣の心を掴んだようだ。

数いる自虐アイドルの中でも、シャレになってない点がニュータイプ

しぃちゃん

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