この7年間はなんだったのか?

SKE48・松井玲奈、異例の卒業発表が「柏木&手越スクープの火消し」を裏付ける爆弾発言

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AKB神7と手越神7を兼任中(撮影:岡崎隆生)

 10日付の日刊スポーツで、大々的に卒業を報じられたSKE48・松井玲奈。運営の意にそぐわない報道はご法度のAKBグループだけに、ネット上では「運営からネタをもらったの?」「スキャンダルの前触れでは」などとウワサされていたが、すぐにそれは現実のものとなってしまった。翌11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のプライベート2ショット写真をスクープしたのだ。

「柏木と手越の親密関係は、かねてから水面下でささやかれていましたが、ついに確固たる証拠が飛び出してしまった。かつて同誌がメンバーの盗撮動画の存在を報じた際にも、川栄李奈の卒業が突然発表されるなど、スキャンダル報道に対抗するかのような卒業発表はAKB48の常套手段となりつつあるようです」(芸能ライター)

 芸能生活を大きく左右する卒業発表を、スキャンダルの火消しに使うというのも酷な話だが、確かに松井卒業発表の一連の流れには、少々おかしな点があったという。現状メンバーの中で、松井はメインポジションにいるのは確かだが、いち早く記事を出した日刊は、ことさらに松井の功績を書き連ね、他メディアもそれに同調するかのように、松井卒業の重大さを報じていた。

「そして極めつきは、松井が10日深夜に卒業を発表した『AKB48のオールナイトニッポン』の出演に当たって、ニッポン放送が大々的にマスコミの“呼び込み”を行ったこと。夕方頃になって、各メディアに『取材概要』なる案内メールが届き、『(放送前に)広報担当者による“生放送直前の心境・意気込み”を代表質問で行います』『駐車場での取材はご遠慮いただきます』といった注意事項のほか、『希望社様へダイジェスト映像をご手配させていただきます』と親切すぎる対応が目につきました。放送終了後、深夜3時すぎに行われた会見には、20人以上の取材陣が駆けつけていましたね」(テレビ局関係者)

 おこぼれで松井卒業のスクープにあずかった日刊スポーツは、「番記者が3人も来場するAKBサイドへのおべっかぶりで、他紙の記者からは失笑を買っていた」(同)そうだが、突然の卒業発表の理由を聞かれた松井は、「私自身も急だなとは思っています」と苦笑していたようで、記者の間では「やはり、柏木のスキャンダルもみ消しに利用されたゆえの発言ではないか」(同)といわれていたという。

 こうした必死の“火消し工作”のかいもあってか、「文春」発売当日、テレビが柏木や手越について触れることはなく、松井の卒業報道一色となった。

「今後『文春』に、AKB48のスキャンダルが出た場合、他メンバーの進退が明らかになるかどうかで、運営サイドの焦り具合が一発でわかるようになりました。今回の柏木の流出写真は、運営にとって、本当に世に出てほしくなかったんでしょうね。柏木と手越の親密関係も、真実味を帯びてきます」(同)

 各メディアに対する圧力の強さで有名なAKB48だが、今回のスキャンダル対応は “失敗”だったのかもしれない。

「チュムチュムじゃねーよ」とキレる玲奈が目に浮かぶわ

しぃちゃん

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