朝からベッドシーンは前代未聞!?

TBS『ビビット』の“女性向けセクシービデオ”特集が炎上! 「子どもと一緒に見られない」

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『白熱ライブ ビビット』(TBS系)公式サイトより

 11日放送『白熱ライブビビット』(TBS系)の“女性向けセクシービデオ特集”に批判が殺到している。視聴率低迷のため、たった1年で打ち切りとなった『いっぷく!』の後番組としてスタートした『ビビット』だが、2~3%台という低視聴率から脱却できない中、“炎上”騒ぎを起こしてしまったようだ。

 番組では「主婦の欲望リサーチ」として、近頃話題になっている女性向けのセクシービデオをオンエア。激しいキスシーンやベッドでのカラミなど、過激なシーンが多数放送され、「ナレーションで“胸キュン”“女性に嫌悪感を与えない”などとフォローも入れていましたが、朝9時台の番組であるだけに、視聴者はドン引きしてしまったようです」(芸能ライター)という。ネット上では、「朝からこんなのやめてほしい」「朝の情報番組でやる内容じゃないでしょ」「セクシービデオってAVでしょ?」「子どもと一緒に見られない。深夜にやればいいのに」などと批判が殺到していた。

「ドン引きしたのは、視聴者だけではありませんでした。MCのTOKIO・国分太一は、ニヤニヤするか口をあんぐり開け、真矢みきは真顔を崩さず。吉田明世アナウンサーは何とか雰囲気をよくしようとしてか、凍りついたような笑顔をキープと、それぞれワイプでのリアクションに困っていたよう。さらにはレギュラーの“夜回り先生”こと水谷修氏は、セクシービデオについて『妻がコソコソ見てたら軽蔑します。堂々と見てたら離婚します』と吐き捨てるなど、足並みも揃っていない様子でした。水谷氏の発言には、ネット上で『女性側の感情や欲望は考えず、自分だけの意見を押し付けるなんて』といった批判が出るなど、二次炎上を招いていました」(同)

 今回、『ビビット』で“セクシービデオ”が取り上げられた背景には、やはり視聴率不振があるようだ。

「視聴率が伸びない焦りから、過激な内容に走りすぎている印象です。国分のMC就任に当たっては、V6・井ノ原快彦MCの『あさイチ』(NHK)と裏かぶりになることから、『ジャニーズタレントが競合するのは前代未聞』と騒がれました。しかし、フタを開けてみれば井ノ原の足元にも及ばない惨敗ぶりに、なりふり構っていられなくなったのでしょう」(同)

 同時間帯では、他局の視聴率を圧倒する『あさイチ』も、同じくセックスレスや主婦の性風俗勤務など、性に関する特集を放送しており、『ビビット』もこの流れに乗ろうとしたのではという指摘も。

「『あさイチ』が性に関する特集を取り上げた際も、『NHKが取り上げる問題ではない』と批判が寄せられるようですが、社会問題や夫婦問題に絡めた内容になっていました。出演陣も真摯に性の問題に向き合っている印象です。しかし『ビビット』の演出では、女性向けセクシービデオは“イロモノ扱い”という雰囲気が強く、水谷氏のコメントによって、スタジオの雰囲気の悪さもハッキリと伝わってしまいました」(芸能記者)

 開始2カ月で、すでに迷走ぶりを見せている『ビビット』。またも早期打ち切りにならなければいいのだが……。

夜回り先生は今後とんでもない失言をして干されると予言

しぃちゃん

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