「振付師に『揺らしなさい』って言われた」NMB48のおっぱいプルプルMVに“児童ポルノ”問題が再浮上

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YouTubeより

 NMB48の12枚目のシングル「ドリアン少年」(laugh out loud records)のミュージックビデオ(以下、MV)の“ダンスバージョン”がYouTube上で公開され、動画のコメント欄やTwitter上が、「おっぱい最高!!」「みるるんのおっぱいプルプル」「みるきーのおっぱい、たまらん」といったセクシャルなコメントで溢れている。

「今回のMVは、胸の大きなメンバーがアップになる場面も多く、ネット上ではおっぱいに話題が集中。特に、17歳の白間美瑠の激しい揺れ具合が注目されています」(芸能記者)

 台湾のプールサイドで撮影された同MVは、センターの須藤凜々花、山本彩、渡辺美優紀をはじめとする選抜メンバー20名がビキニ姿で踊るもの。振付には、手を広げながら上下に飛び跳ねる動きや、谷間を強調するようなセクシーポーズ、肩を前後させて胸を揺らす動きなどが盛り込まれている。

 9日、NMB48劇場に出演した吉田朱里は、「振付の先生に『おっぱい揺らしなさい』って言われた」と同曲の裏話を披露。須藤も「谷間ができましたー!!」とファンに報告した。

 しかし、ファンが喜ぶ一方で、AKB48グループの活動については、かねてより「性的搾取では?」との指摘が挙がっている。

「水着MVは、動画の再生回数も格段に上がるため、話題になりやすく、再生回数に応じた動画広告収入にもつながる。中でも、下着姿で撮影されたAKB48『ヘビーローテーション』のMVは、1億回再生を突破する快挙を成し遂げた。もはや、定番と化した同グループの水着MVですが、『ドリアン少年』の選抜には、15歳の太田夢莉や、16歳の薮下柊、城恵理子ら、児童福祉法で“児童”とされるメンバーの姿も。“日本を代表するアイドルグループ”として、海外での活動も多い彼女たちですが、『児童ポルノ』と位置づけるジャーナリストは少なくありません」(芸能記者)

 かつて、総合プロデューサーの秋元康氏に、CNN記者が「13、14歳のメンバーがいながら、性的表現をさせている」と批判した際には、「アートですから」とコメントした秋元氏。「ドリアン少年」の“おっぱいぷるぷるダンス”も、「芸術作品」という認識なのだろうか?

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