お疲れ様でした~!

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』最終回は4.7%! 全話平均も4.7%で「歴史的敗北」

2015syotengirl.jpg
『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 3%台を連発して話題を集めていたAKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の最終回が9日に放送され、視聴率が4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.2%でスタートし、7話では3.3%の最低記録を出すなど、視聴率低迷が叫ばれていた同ドラマだが、全話平均は4.7%という結果となった。

 『戦う!書店ガール』は、ペガサス書房吉祥寺店を舞台に、20代の亜紀(渡辺)と40代の理子(稲森)が、世代間ギャップや境遇の違いからぶつかり合いながらも、切磋琢磨して仕事や恋愛に立ち向かっていくというウーマンライフドラマ。昨年のAKB48選抜総選挙で1位を獲得した渡辺の「プライムタイム初主演ドラマ」として、放送前から注目を集めていたが、いざスタートするやいなや、視聴者からは批判が相次いでしまった。

「初回から、空気を読めないコネ入社の亜紀について、ネット上では『イライラする』『まったく共感できない』といった批判が噴出。渡辺ファンからは『せっかくの主演なのに、この役柄ではかわいそう』などと、同情の声まで出ていました。回が進むに連れて、亜紀の性格も徐々に変化していき、『応援したくなってきた』との感想も増えてきましたが、残念ながら数字には結びつかなかったようです」(芸能ライター)

 渡辺自身も視聴率の動向を気にしていたようで、4日にはTwitterで、クランクアップの報告とともに「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり。悔しい気持ちでいっぱいですが、日々周りの方々に支えて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と心情をつづっていた。

「全話平均4.7%という歴史的低視聴率で、今後ドラマ主演はかなり厳しいですが、一方で現在放送中の大島優子主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)よりも、『ある意味話題性は高かった』と見るマスコミ関係者もいます。『ヤメゴク』も、初回9.1%、5話で5.2%まで視聴率が落ち込んでいますが、『書店ガール』のおかげで“大爆死”と報じられない。よくもなく悪くもなく、“空気”のような存在になっているんです。渡辺は、同ドラマの低視聴率に焦りを感じていたのか、『新世代トークアプリ755』に、『見ないと お腹壊すよ!!!!!! さよなら』と書き込むなど、今まであまり見せていなかった“ヤケクソ”な一面を見せ、ネットユーザーから『面白い』といわれていました」(同)

 昨年10月、渡辺のインスタグラム裏アカウントが流出し、HKT48・宮脇咲良と兒玉遥を「整形モンスター」呼ばわりするといった、裏の顔が発覚してしまった渡辺。それまでの優等生アイドルのイメージからは逸脱した言動だったが、「逆に面白い」「このキャラでテレビ出てほしい」と、ネット上では好評を博していた。「こうした二面性がウケているのは、渡辺がノースキャンダルであることも大きいようです。真面目にアイドルをやっているからこそでしょうね」(同)との声もあるだけに、渡辺の今後の活動にも注目していきたい。

ナニクソアイドルまゆゆの今後に期待してるよ~

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  4. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  5. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  6. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  7. 新春ジャニオタ放談
  8. ムショ飯はうまいのか?
  9. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  12. 違法ギャンブルにハマる危険な芸能人
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  15. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  16. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  17. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  18. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  19. 若い男を恋愛対象にするのをやめたい
  20. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 工藤静香、SMAP騒動に言及

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー