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AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』最終回は4.7%! 全話平均も4.7%で「歴史的敗北」

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 3%台を連発して話題を集めていたAKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の最終回が9日に放送され、視聴率が4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.2%でスタートし、7話では3.3%の最低記録を出すなど、視聴率低迷が叫ばれていた同ドラマだが、全話平均は4.7%という結果となった。

 『戦う!書店ガール』は、ペガサス書房吉祥寺店を舞台に、20代の亜紀(渡辺)と40代の理子(稲森)が、世代間ギャップや境遇の違いからぶつかり合いながらも、切磋琢磨して仕事や恋愛に立ち向かっていくというウーマンライフドラマ。昨年のAKB48選抜総選挙で1位を獲得した渡辺の「プライムタイム初主演ドラマ」として、放送前から注目を集めていたが、いざスタートするやいなや、視聴者からは批判が相次いでしまった。

「初回から、空気を読めないコネ入社の亜紀について、ネット上では『イライラする』『まったく共感できない』といった批判が噴出。渡辺ファンからは『せっかくの主演なのに、この役柄ではかわいそう』などと、同情の声まで出ていました。回が進むに連れて、亜紀の性格も徐々に変化していき、『応援したくなってきた』との感想も増えてきましたが、残念ながら数字には結びつかなかったようです」(芸能ライター)

 渡辺自身も視聴率の動向を気にしていたようで、4日にはTwitterで、クランクアップの報告とともに「思い返してみても自分の未熟さを痛感するばかり。悔しい気持ちでいっぱいですが、日々周りの方々に支えて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と心情をつづっていた。

「全話平均4.7%という歴史的低視聴率で、今後ドラマ主演はかなり厳しいですが、一方で現在放送中の大島優子主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)よりも、『ある意味話題性は高かった』と見るマスコミ関係者もいます。『ヤメゴク』も、初回9.1%、5話で5.2%まで視聴率が落ち込んでいますが、『書店ガール』のおかげで“大爆死”と報じられない。よくもなく悪くもなく、“空気”のような存在になっているんです。渡辺は、同ドラマの低視聴率に焦りを感じていたのか、『新世代トークアプリ755』に、『見ないと お腹壊すよ!!!!!! さよなら』と書き込むなど、今まであまり見せていなかった“ヤケクソ”な一面を見せ、ネットユーザーから『面白い』といわれていました」(同)

 昨年10月、渡辺のインスタグラム裏アカウントが流出し、HKT48・宮脇咲良と兒玉遥を「整形モンスター」呼ばわりするといった、裏の顔が発覚してしまった渡辺。それまでの優等生アイドルのイメージからは逸脱した言動だったが、「逆に面白い」「このキャラでテレビ出てほしい」と、ネット上では好評を博していた。「こうした二面性がウケているのは、渡辺がノースキャンダルであることも大きいようです。真面目にアイドルをやっているからこそでしょうね」(同)との声もあるだけに、渡辺の今後の活動にも注目していきたい。

ナニクソアイドルまゆゆの今後に期待してるよ~

しぃちゃん

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