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『私の何がイケないの?』出演は「タレント生命終了」の業界評! 栗田貫一は「ドツボはまった」

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『私の何がイケないの?』(TBS系)公式サイトより

 芸能人の意外な私生活が赤裸々に明かされることで、放送内容がたびたびネット上で炎上する『私の何がイケないの?』(TBS系)。今年3月には、栗田貫一が妻の大沢さやかに対して「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと暴言を吐く様子が放送され、ネット上で「クリカンはモラハラ夫」「大沢がかわいそう」と物議を醸したが、9日発売の「婦人公論」(中央公論新社)では一転して、大沢が栗田によるモラハラを否定。この事態に業界内では、番組制作サイドへの疑問の声が飛び交っているという。

 「婦人公論」のインタビューで大沢は、収録では番組サイドが期待する“亭主関白ぶり”をアピールしすぎた上に、仲むつまじく会話をする様子は全てカットされてしまったとし、世間の批判はまるで想定外の出来事だったと語る。

 しかし、栗田に対するイメージダウンはもはや取り返しがつかないようで、ネットユーザーからは同記事に対して「いまさらフォローされても信用できない」「クリカンの番組は見たくない」と批判が殺到している。

「『婦人公論』で大沢は、夫婦ゲンカのシーンはあくまで演出によるものとしていましたが、そうなると今度は番組の“過剰な演出”“ヤラセ”疑惑も浮上してきます。インタビューでは、番組スタッフの考えも理解した上で、『本当は仲の良い夫婦』ということを強調していましたが、これでは大沢が『話題作りのために出演した』と暴露しているようなものです」(芸能ライター)

 過去には、全身整形を公言する“整形サイボーグ”モデルのヴァニラや、加藤茶&綾菜夫妻のパーキンソン病告白など、ネット上で話題になった放送回が多数ある『何イケ』。8日の放送では、昨年6月につちやかおりと離婚した元シブがき隊・布川敏和が出演して、「離婚うつ」になったことを明かし、ゴミ屋敷となった現在の自宅を公開していたが、これについてもネット上では「単なる離婚ビジネスのための話題作りでしょ?」という指摘が出ている。

「『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)などと同様に、タレントの常識外れな言動や不幸な出来事をクローズアップすることで視聴率を稼ぐ同番組ですが、13年にはヤラセが発覚するなど、業界関係者の間でも特に評判が悪い。タレント像を根底から覆しかねないような再現VTRを放送された上、ネット炎上による二次被害でネガティブイメージが定着してしまうことから、『この番組に出たら、もう終わり』と語る関係者もいます。栗田と大沢夫妻はまさにドツボにはまってしまいましたが、制作陣はこのへんもある程度は想定して番組作りをしていることが確実のため、タレントやプロダクションからすれば、出演はまさに“諸刃の剣”といえるでしょう」(広告代理店関係者)

 一瞬の話題性を得るために、かつてのイメージをかなぐり捨ててでも『何イケ』に出演することは、果たして芸能人にとって得策といえるのだろうか。

だってMCが江角マキコだよ?

しぃちゃん

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