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国分太一はV6に移籍!? 長野博はウーパールーパーを食す! 平家派の騒々しい梅雨入り

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変態性もロイヤルな空気をまとう博

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、ハブ駆除ロケで「へっぴり腰」「もたもたしすぎ」!
 10日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で山口と城島がハブの駆除に挑戦。まずは事前に達人が仕掛けたハブトラップを運んでいると、その重さを「新玉ねぎ10個分くらい」と喩える城島。無毒の「アカマタ」の駆除から始めたが、ビビリの城島は「毎回、このロケの前に保険の見直ししてます」と神妙にコメント。もはやインドの蛇使いのように手慣れた山口とは対照的に「帰ります」と、すっかり弱気に。その後もヒメハブ駆除を進める中、山口が2匹捕まえるうちに城島がようやく1匹捕獲というヘタレぶりのため、視聴者からは「リーダーへっぴり腰」「もたもたしすぎ」などとダメ出しをくらっていた。

 しかし、城島は24日放送のトマト農家ロケでは力を発揮。農家の方が義父と栽培方法の違いで言い合ったことを告白すると、城島は「今、スルっと言ったけど、ここに至るまですごい闘いありましたよね?」と、突然真面目モードに。「『代々やって来た俺の畑をオマエなにやってんだ! トマトわからない奴が何言ってんだ!』(って言われた)でしょ?」と勝手に小芝居を始め、長瀬智也は「なんでそこで感情移入したの?」と大ウケする場面も。そんな城島は両手で一気に2つのトマトを掴み、長瀬の5倍のトマトを収穫していた。

★山口、「空のF1」よりも「田植え優先」が話題に
 18日放送の『ZIP!』(同)で、山口が「空のF1」と呼ばれる飛行機の「レッドブル・エアレース」(16・17日開催)の話題に関して「チケット取ろうかなと思ってスタンバイしてた」と明かしながらも、「昨日は田植えしてました」と、告白。「田植えもね~。時期ずらせないんでね」と、田植えを優先していたことがネット上で大きな注目を集めた。この件について、25日付のデイリースポーツのコラム「TOKIO山口達也のまだまだ全力疾走」で「山口達也 田植え」がTwitterのトレンド1位になったことを振り返りつつ、スケジュールが「田植え」と聞いた瞬間について「『マジかー!?』ってなったけれど、どっちが大切かって言ったら…田植えだよ!」と、言及。同日は『DASH』で「新男米」を植えたとか。

 また「月刊TVfan」2015年7月号(共同通信社)の連載「TOKIOのお仕事!」では「DASH海岸」について「同じ場所なのに同じことなんて一つもないし、知らないこともまだまだあるわけで。それで俺はいつかここを海パンで泳ぎたいの」と野望を明かしていた。

ひろし~、実は声バレしてうれしいんでしょ~?

しぃちゃん

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