最終回目前も……!

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』3.7%! 3週連続3%台に「主題歌売り上げも絶望的」?

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の第8話が2日に放送され、視聴率が3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.2%という低視聴率でスタートして以降、2~5話までは4~6%台を推移していたが、6話で3.6%に落ち、7話ではついに最低視聴率3.3%を記録。ネット上では「どこまで視聴率を落とすか?」に注目が集まっていたが、前回より0.4ポイント微増となった。

 『戦う!書店ガール』は、ペガサス書店吉祥寺店を舞台に、亜紀(渡辺)と理子(稲森)という世代も性格も違う2人の書店員が、ぶつかり合いながら仕事や恋の困難に挑み、成長していく姿を描いたドラマ。原作は碧野圭、脚本は『名前をなくした女神』『ファースト・クラス』(ともに同)など、女性同士の人間関係を描くことでは定評のある渡辺千穂氏が担当している。

「8話は、閉店の危機にさらされ、売り上げ20%アップを命じされた吉祥寺店に、本の入荷が激減するトラブルが発生し、また理子の“恋人候補”と目されていた田代(田辺誠一)が、実は妻子持ちだったと発覚するなど、最終回を前に盛り上がりを見せる展開になっていました。しかし、視聴率はそこまで伸びませんでしたね。ネット上では『9話で打ち切りになったから、展開が早すぎる気がする』という声が出ていました」(芸能ライター)

 1~8話までの平均視聴率は4.7%とあり、「これは最終話で7.9%以上獲らないと、全話平均が5%を切ってしまう計算。しかしどう考えても、そこまで数字が伸びることは予想できない」(同)という。渡辺にとっては、手痛いプライムタイム連ドラ初主演になってしまったが、6日に開票が行われる「選抜総選挙」への影響はあるのだろうか?

「先月20日に発表された投票速報での順位は、HKT48・指原莉乃に次ぐ第2位。『戦う!書店ガール』の低視聴率が、そのまますぐに総選挙の順位に影響を与えるとは思えませんが、今後ドラマ主演はかなり厳しいと思います。かといって、本業のアイドルとしての音楽活動もパッとしない。10日発売の2年ぶりのソロシングル『出逢いの続き』は、『戦う!書店ガール』の主題歌ですが、売り上げも絶望的と見られています。現在までに4枚のソロシングルをリリースし、それぞれの初動は『シンクロときめき』約12.3万枚、『オトナジェリービーンズ』約8.8万枚、『ヒカルものたち』約9.2万枚、『ラッパ練習中』約6.7万枚とジリ貧状態ですしね。視聴率だけでなく、主題歌までもとなると、いよいよ渡辺は窮地ですよ。『戦う!書店ガール』は、渡辺の今後に重い足かせをはめてしまったのかもしれません」(同)

 次週、いよいよ最終回を迎える『戦う!書店ガール』。「視聴率大爆死」という世論に、一矢報いることはできるのだろうか?

『家族のうた』『夫のカノジョ』『書店ガール』のドラマ三傑

しぃちゃん

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