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NEWS・加藤シゲアキ、「飯島呼べ!」発言に爆笑! 「文春読んだのか」とファン騒然

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笑ったときのキレイな歯並びが、ああアイドルなんだなーって

 小説家としても活動するNEWS・加藤シゲアキが、新刊『傘をもたない蟻たちは』(角川書店)の宣伝のため、5月31日放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演。芸能以外の真面目なニュースにも独自のコメントを述べるなど堂々としたコメンテーターぶりを発揮していた加藤だったが、爆笑問題・太田光が放ったジャニーズ事務所の“内部ネタ”に大きなリアクションを見せる一幕があった。

 2012年に『ピンクとグレー』(同)で小説家デビューを果たした加藤。4作目は初の短編小説集で、今回はその宣伝で『サンジャポ』のスタジオに登場。番組冒頭で加藤が紹介されると、MCの太田は「小説もめちゃくちゃ売れて。スゴイんだよ。ゴーストライターが書いてるんだよね」と、さっそく意地悪なボケを炸裂。これに加藤は、すかさず「やめてください! 営業妨害です!」と鋭くツッコむなど、落ち着いた様子で番組に臨んでいた。

「番組中盤では、爆笑問題・田中裕二から『実際、モテるでしょ?』と振られると、加藤は『モテないですよ』と否定。『モテるシチュエーションがない』と話す加藤に太田が『ウソつけ!』『テメー、ちょっと小説書いてくらいでいい気になりやがって』などとキレ始め、何度目かのやりとりで『飯島呼べ、飯島!』と、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出して激高。事務所関係者の名前を出すことは“タブー”ともいえるため、慌てた田中が『「飯島呼べ」やめなさい! それはやめろっつーの』と、太田を制止。加藤はもはや“笑うしかない”といった感じで大口を開けて笑い、横にいた坂上忍とテリー伊藤も手を叩いて爆笑していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 加藤が所属するNEWSは、SMAPやKis‐My‐Ft2を擁する“飯島派”とは別で、藤島ジュリー景子副社長の管轄にある。この一件について、番組を見ていたファンからは「太田さん、シゲはジュリー派」「NEWSは飯島派じゃない」「シゲは飯島女史関係ないから呼べない」といったツッコミが続出。また太田の発言は、今年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、事務所内の派閥問題を問われたメリー喜多川副社長が、インタビュー中に「飯島を呼んで」とスタッフに指示した一件を彷彿とさせるため、加藤について「文春を読んでいたのか」「マジウケしてたから知ってるんだな」など、さまざまな反応が上がっていた。

「27日深夜放送の『きらきらアフロTM』(テレビ東京)では、笑福亭鶴瓶もトーク中に飯島氏の名前を出し、話題を呼んでいました。鶴瓶いわく、2月に亡くなった中居正広の父・正志さんのお見舞いに行ったときのエピソードとして、手ぶらで病院に行った鶴瓶がタモリらに責められていると、飯島氏にも『それは鶴瓶さんおかしいわね』と言われたんだとか。太田は昨年、SMAPのコンサートに中継のゲストで出演した際も『飯島に頼まれた』と発言し、鶴瓶もかつて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などで飯島氏の話をしています。公の場で平然と飯島氏の名前を出せるのは、太田と鶴瓶くらいですかね(笑)。今回は、飯島氏に関係のない加藤に話を振ってしまったことで、多くのファンが『狙いなのか、単に派閥を知らないだけなのか』と、ザワつく事態となりました」(同)

 生放送ならではのアクシデントにも固まることなく、大笑いして見せた加藤。新刊の売り上げにも注目が集まる。

シゲの居場所はサンジャポが正解

しぃちゃん

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