その他
【ジャニーズ研究会レポート】

「お前が歌ってるところが好き」、中島健人&重岡大毅の友情を支えるアイドルとしての矜持

jnakajima03.jpg
バラのブランコが健人より似合う人なんていないし!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」2015年7月号(麻布台出版社)の創刊23周年記念「ジャニーズ親友トークSP」に、Sexy Zone中島健人とジャニーズWEST重岡大毅が登場。中島のジャニーズ事務所入りから7年もの付き合いを重ねた2人が、本音で語り合っています。

 2013年公開の『劇場版BAD BOYS J—最後に守るもの—』での共演を機に、その仲の良さが広く知られることになった中島と重岡。中島といえば甘酸っぱすぎるセリフを連発する王子様キャラとして知られていますが、愛情をストレートに表現するのは重岡に対しても同じ。中島にとって重岡は「関西Jr.で、はじめて会った人」で、ジャニーズJr.時代から「関西に行くと、必ず会いにいってたもん」と言うほどの大事な人。重岡を「ジャニーズのベストフレンド」(「日刊スポーツ」2014年10月18日付)と公言し、震度2の地震でも重岡を心配して朝5時にメールを送ってしまったことも。また今年5月に大阪城ホールで行われたSexy Zoneのライブでも重岡のモノマネを披露したり、「このブーケを受け取ってくれた人は僕とラッスンゴレライができます。重岡は快く受け入れてくれました」といちいち名前を出すなど、その愛情を包み隠さずに表しています。

 一方の重岡はというと、「俺、押しに弱いからな(笑)。『そんなに俺のこと好きなら……』って感じで流された(笑)」と話すなど、中島に比べれば非常に淡白。誌面で「ふたりのJr.時代」について尋ねられても……

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク