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「照英の安心の暴走ぶり」「平野レミは撮れ高最高」テレビマンの支持絶大、タレント5人を発表!

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『本気で愛する 本気でしつける 照英が出会った犬と人間の愛情物語』(阪急コミュニケーションズ)

 番組に呼ばれたとき、何かしら「つめ跡」を残さないと次がないと言われるバラエティ界。そんな中にあって、毎回十分すぎる「つめ跡」を残すばかりか、使いどころ満載の、いわば「撮れ高」が良いとされるタレントを、業界人に挙げてもらった。

 「照英はその筆頭でしょうね。どのロケも基本的に全力投球、手を抜きませんから、スタッフに好かれるので使われるのはもちろんのこと、その“天然暴走”ぶりは私たちも目が離せません。安心の暴走ぶりですね」とは某テレビマンの弁。

「ある番組で子どもをあやすというロケをしたのですが、子どもが泣いてしまったんです。照英はさらにあやしたのですが、やはり号泣は止まらない。挙げ句の果てには『子どもが大好きな俺なのに、なんてことをしてしまったんだ~!』と自分を責めていました。また、別番組ですが、海の魚を“すだて”という定置網で追い込む『すだて漁』を子どもに説明しているとき、自分も魚になりきって教えていたのですが、突然、黙って聞いているだけの子どもたちに『なんでみんな魚のマネをやらないんだ!』とキレていました」(同)

 松岡修造よりもお手ごろのギャラで、同じ肉体派・武井壮よりも天然。まさに使い勝手の良いタレントであることは間違いなさそうだ。ただし、そんな照英も人気者になった今、自分がどう生かせるか出演番組は選んでいるらしい。続いては、料理愛好家でタレントのあの人だ。

「平野レミなんかはやっぱり撮れ高、高いです。終始自分のペースでコトを起こすので、ツッコミどころ満載。また飽き性なので、『あ~あ、このロケもう終わり!』と勝手にシメたりするなど、見事に予想を裏切ってくれます。もちろんああ見えて『レミパン』など革命的なキッチングッズの生みの親ですから、主婦からの信頼も絶大。好感度は抜群です」(民放ディレクター)

 また、このディレクターからは、嫌がりながらも大抵の仕事は引き受けるデヴィ夫人や、クズっぷりが再評価されている蛭子能収の名前も挙がった。

 最後に同氏から、以上の面々とは別次元の意外な人物の名が。

「ピエール瀧はミュージシャンですが、タレントとしても非凡。特に撮れ高を考えてくれる人です。自分がする話にせよ、相手の話にせよ、どこまでこの話がもつか、常に考えています。ですので、相手の話を遮って次の展開に行くのも早いですし、自分の話にも無駄がありません。全体の放送尺からすると盛り上がりに欠ける場合は、もう1つ、『あと、あれ、あれ』とネタを付け加えて再度“山”を作ろうとしてくれるんです」

 以上、5人が挙げられたが、彼らが重宝されるにはそれなりの理由があったようだ。「撮れ高」タレントは、ひいては魅力的なキャラクターの持ち主ということだろうか。

だったらもっとレミレミをテレビ出して~~!

しぃちゃん

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