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SMAP・木村『アイムホーム』13.1%で、嵐・相葉『ようこそ、わが家へ』に敗北の大波瀾!!

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『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 28日放送のSMAP・木村拓哉主演連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)第7話の視聴率が、13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。物語も終盤に差し掛かる中、今週ついに後輩の嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に逆転されてしまった。

 初回16.7%の好スタートを切った『アイムホーム』だが、以降は数字が下がり続け、第4話の12.6%でようやく下げ止まったものの、第5話14.5%、第6話で13.2%と苦戦が続いている。一方で『ようこそ、わが家へ』は、第4話が10.1%と1ケタギリギリまで落ち込んだものの、最新の第7話では13.4%と過去最高視聴率を獲得した。“視聴率王”木村と相葉初の月9が同クールで放送されることに注目が集まっていたが、まさかの逆転を許してしまった。

「スタート時期には、相葉の演技面について、ネットユーザーから不安の声が寄せられましたが、一方でサラリーマン役を演じる木村は『これまでのキムタクとは違う』と上々の評価でした。初回の結果を見ても、確実に木村の圧勝とみられていたのですが、実に意外な展開となりました」(芸能ライター)

 これまでのストーリーは、爆発事故の影響で直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公・家路久が、自分の過去を探っていく展開だったが、第7話の最後には、妻・恵(上戸彩)のパソコンに隠された“秘密”を発見。それは息子・良雄(高橋來)のサッカークラブのコーチ・本城剛(田中圭)との親密そうな写真で、久が動揺したところでエンディングを迎えた。

 また26日に行われたテレビ朝日の定例会見では、吉田慎一社長が『アイムホーム』に言及し、「毎回楽しみに見ている。これから終盤で展開が楽しみ」「木村さんの演技がいい味を出しているという報道もありますし、そういうところが(視聴率に)影響しているのでは」などと発言したと報じられている。局内でも大きな期待が寄せられていることは想像に難くないだけに、やはり『ようこそ、わが家へ』に逆転されたことは衝撃といえるだろう。

 次週予告には、久の所属する・第十三営業部の部長・小机幸男(西田敏行)が、社内で久を監視していた“黒幕”と思わせるようなシーンもあり、見逃せない回となりそうだ。後半の盛り返しに期待したいところだが、果たして……。

飯島女史が烈火のごとく怒りだしてなきゃいいけど

しぃちゃん

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