ビルボードは全面否定

イギー・アゼリアは嫌われ過ぎ!? アンチが授賞撤回を求める署名運動を展開

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品川なみに嫌われているイギー・アゼリア

 オーストラリア出身の女性ラッパー、イギー・アゼリア。昨年2月にリリースした「ファンシーfeat.チャーリーXCX」がビルボード全米チャート7週連続第1位に輝き、女性ラッパーとしての連続ナンバーワン記録を更新した。アリアナ・グランデ、ジェニファー・ロペス、リタ・オラ、ジェニファー・ハドソンにブリトニー・スピアーズら人気大物歌手とコラボした作品も全て大ヒットし、今や“ラップ界に君臨する正真正銘のディーヴァ”とたたえられるまでになった。

 しかし、ブラックアメリカン特有の文化であったラップを他国の白人女性であるイギーがドヤ顔で操ることに抵抗を感じる者が続出。スヌープ・ドッグやエミネムらラップ界の重鎮も彼女をネタにし、これらにイギーはTwitterで正面から反論し、「何様」「生意気」「そういう業界でしょうに」とアンチを一気に増やした。

 やることなすこと全てがバッシングされる状態に疲れたイギーは、今年2月にTwitterを、3月にはインスタグラムを「離れる」と宣言。しかし、4月にブリトニー・スピアーズとのコラボ曲のプロモーションのためあっさりと再開し、「利己的」とアンチは大騒ぎ。3月に突然豊乳手術したことをカミングアウトしたときも、「尻や鼻やあごもやってんだろ!」とバッシングが大盛り上がりした。

 そんなイギーの嫌われっぷりを露呈する報道が再び流れている。5月17日に開催された音楽祭典『ビルボード・ミュージック・アワード2015』で獲得した最優秀ラップ・ソング賞を撤回しろという嘆願書への署名運動が行われ、2万人を軽く超える人が賛同したというのだ。

 米4大ネットワークの1つであるFOX局のニュースサイトによると、大手オンライン署名サイト「Change.org」でイギーへの授賞撤回を求める嘆願書への署名運動がスタートした。発起人は、同アワードにノミネートされるのは「2014年3月10日から2015年3月までにリリースされた作品」と定義されており、14年2月17日にリリースされた「ファンシー」は対象外だと明言。同カテゴリーにノミネートされたアーティストにとってアンフェアなことであり、同賞はクオリティの高いニッキー・ミナージュの「アナコンダ」に贈られるべきだと主張した。

嫌われ商法っていう手もあるしね!

しぃちゃん

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