エロティックな歌詞で腰をグラインド!

ジャスティン・ビーバー、名曲をカバーした際のエアーセックス動画が流出

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好青年路線に飽きてきた?

 ここ数年、大麻吸引疑惑など悪友たちとやりたい放題を続け、挙げ句に警察沙汰まで起こして、世間を騒がせていた歌手のジャスティン・ビーバー。今年に入ってから好青年路線に転向し、主婦層に強い影響力を持つコメディエンヌ、エレン・デジェネレスを味方につけて、「ボク、改心したよっ!」と番組でアピールしている。しかし広告塔になったカルバン・クラインの下着姿は「股間をもっこり見せるように盛ってる」「画像修正して腹筋を作ってる」とバッシングされ、アリアナ・グランデのコンサートにサプライズ出演して彼女に抱きついたことを批判されるなど、相変わらず火種を振りまいている。

 そんなジャスティンが、5月24日、ロサンゼルスの中心地にある有名老舗ホテル「Wハリウッド」で毎週行われているジャズナイトを鑑賞。途中でステージに飛び入り参加し、究極のラブソングとして知られる「I’ll Make Love To You」を熱唱した。

 同曲は大人の男女が愛し合う内容の定番ラブソング。男性が愛する女性に、ロマンチックな夜をプレゼントしてあげると語り掛けるもので、「明かりを消して」「着ているものを1枚1枚ゆっくりと脱いで」「キャンドルの火を吹き消して」「君がして欲しいままに抱いてあげる。一晩中、愛してあげる。離さないよ」といった歌詞を、90年代に一世を風靡したR&Bヴォーカル・グループ、ボーイズIIメンがしっとりと歌い上げ、大ヒットした名曲だ。リリースされたのはジャスティンが誕生した4カ月後だが、自称ロマンチストなジャスティンだけにお気に入りソングらしく、歌詞も全て知っていたようだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、ジャスティンがジャズバンドの前に立ち、スタンドマイクを握りしめながら感情を込めて「I’ll Make Love To You」を熱唱する、このときの動画を紹介。股間部分にかかるシャツの裾を握りしめたり、床に突っ伏して腰をグラインドさせるエアーセックスを披露したり、思う存分セクシュアルなパフォーマンスをしている姿が映されていた。

 ジャズナイトを鑑賞していた観客たちは、ジャスティンのこのパフォーマンスに大喜びし、アンコールしたそうだが、ジャスティンはジャズバンドを立てて、それ以上のパフォーマンスは行わなかったとのこと。その後、ジャスティンはこのときのパフォーマンスを撮影したショート動画をインスタグラムに投稿。楽しいジャズの夜を過ごしたとファンに報告した。

 その場にいた観客もバンドも盛り上がっており、素晴らしいステージに見えたのだが、アメリカのネットユーザーたちはエアーセックスの動きが許せなかったようで、「キモい」「オレとやりたいんだろ、とでも思ってそうな勘違い男」「ほっぺたをひっぱたきたい」とバッシングする声が飛び交い、大炎上。「そもそも歌えないくせに。音痴すぎる」「名曲を殺したアホ男」と叩きに叩かれる騒ぎに発展している。

 なお、「TMZ」の記事を読んだボーイズIIメンのメンバーは、ジャスティンのパフォーマンスに大満足したようで、グループの公式Tiwtterに「ジャスティン・ビーバー、オレたちの曲『I’ll Make Love To You』を歌ってくれてありがとう! ラスベガスに来たときには、ぜひミラージュホテルでのオレたちのショーに飛び入り参加してくれよ!」とツイート。熱唱するジャスティンとエアーセックスするジャスティンの写真を付けた「TMZ」のURLもご丁寧に添えていた。ジャスティンとボーイズIIメンは、2011年にリリースしたクリスマスアルバム『アンダー・ザ・ミスルトウ』に収録されている「ファ・ラ・ラ」でコラボしており、もちろん面識あり。近い将来、ジャスティンがボーイズIIメンのラスベガス定期公演にサプライズ出演することも、十分にあり得そうだ。

 現在、新曲「Where Are U Now」のMV制作中のジャスティン。ホットなMVになりそうだと伝えられているが、エアーセックスの大不評を挽回できるだろうか。

20代前半男子のオナニー感あふれる言動は「困る」の一言

しぃちゃん

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