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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』13.4%で最高更新! 共演・藤井流星は「相葉担になる」

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 嵐・相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第7話が25日に放送され、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得したことが明らかになった。同作は初回13.0%でスタートし、以降は11.4%、12.0%、10.0%と伸び悩んでいたが、7話にして初回の記録を上回った。

 同作は作家・池井戸潤氏の小説が原作で、謎の人物から嫌がらせを受け始めた倉田家が、犯人の影に怯えながらも立ち向かっていく過程を描いたサスペンスタッチのホームドラマ。24日にはフジテレビ本社にてドラマの「ファン感謝イベント」が開催され、健太(相葉)の妹・七菜(有村架純)の元交際相手・辻本正輝を演じているジャニーズWEST・藤井流星をはじめ、七菜の友達・保原万里江(足立梨花)、倉田家の母・珪子(南果歩)が通う陶芸教室の講師・波戸清治(眞島秀和)が参加。3人の容疑者を元に、犯人探し企画が行われたという。

「6話の最後には、自宅に侵入してきた『名無しさん』に健太が刺されてしまったところでエンディングとなっていましたが、7話ではその犯人が七菜の友達・万里江だと判明。一方、7話の最後は母・珪子に住居侵入と窃盗の容疑がかかるなど、今後も見逃せない展開になっていきそうです。視聴者からも『来週が待ち遠しい』『テンポも良くなってきて展開も面白い』などと好評。謎や伏線が徐々に回収されていることもあって、後半戦にもかかわらず視聴率が上昇したのでしょう」(芸能ライター)

 万里江の逮捕により、犯人と睨まれていた辻本と七菜は、ひとまず和解。藤井のファンからは「流星、もう出番ないのかな?」などと、不安の声も出ている。

 物語上ではこれまで不穏な空気が流れていた相葉&藤井。しかし、撮影現場では和気あいあいと過ごしているようで、24日のイベントで藤井は「相葉くんも優しい先輩で、もう……“天使”です!」などと、優しい先輩にラブコールを送っていた。

「藤井は4日に横浜アリーナで行われた『ジャニーズWEST 1st Tour パリピポ』のMCで、相葉からの誘いで連絡先を交換したことを報告。その後、藤井の撮影中に『がんばってね』というメールが入っていたことなど、相葉の“神対応”をうれしそうに明かしていました。藤井は関ジャニ∞・大倉忠義を尊敬していることで知られていますが、思わず『相葉担になる』と宣言してしまったほど、先輩の優しさに感銘を受けたよう。2人は食事にも一緒に出かけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 後半で最高視聴率を塗り替え、今期ドラマでは異例の大健闘を見せた『ようこそ、わが家へ』。ストーリー・視聴率ともに最終回まで注目していきたい。

流星、今まで天使だって気づいてなかったの?

しぃちゃん

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