“女性性”によって社会や組織に復讐する爆弾としての上西小百合や小保方晴子

【messyより】

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(C)柴田英里

 遅ればせながら元維新の会所属で「浪速のエリカ様」と呼ばれた上西小百合議員の記者会見の映像を見ました。

 目尻を中心に植えすぎた稲のようにぞろぞろと繁るあの下まつげメイク(つけまつげなのかエクステなのか)や、「自称美人」風のファッションセンスが多くの女性たちから嫌われるのはものすごくよくわかりました。

 『「自称美人」風のファッションセンス』とはなにか。「自分の中の憧れ」のファッションを「万人に共感されるもの」と勘違いしたまま実行しているような「ズレ」が目立つものが“自称美人”風と揶揄されるのではないでしょうか。しかも上西議員の場合、「自分の中の憧れ」が「紅一点、愛されマドンナ」といった、現代の女性ファッション誌の流行ともズレたものであるので、「女性ファッション」のユーザーの中には、「なんだあの全力で男ウケ狙ってるのにズレてる感じ」とツッコミをいれたくなる方も多くいたのではないかと思います。

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