その他

デカ尻女がタイプの異色のテディベア……映画『テッド』DVDプレゼント

tedddd.jpg
『テッド』/ジェネオン・ユニバーサル

 2013年のアカデミー賞でテディベアながら司会を務め、「授賞式後の乱交の場所を教えてくれよっ」など下衆な発言を連発し、誰よりも目立っていた映画『テッド』の主人公・テッド。かわいい見た目でありながら、Twitterでは「好きな女は乳とケツのデカイ女」とつぶやき、映画では自宅に風俗嬢を呼んだり、大麻を吸ったりと過激な内容が多く、日本を含めR15指定にした国は少なくないようです。8月には『テッド2』も上映されるので、今から予習してみませんか? 

 いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友・テッドとなる。それから27年の月日がたち、中年となっても親友という間柄の2人は、一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しむ日々。彼らにジョンの恋人ロリーはあきれ気味で、「自分とテッドのどちらかを選べ」とジョンに迫るのだが――。

 日本語吹き替え版では、豪華声優陣に混じって、テッドの声を有吉弘行が担当しています。毒舌でやらしいところがそっくり! と言われていますが、よくよく見ると顔が似てるからキャスティングされたとしか思えません。

 今回は『テッド』のDVDを3名の方にプレゼント。リラックマにもくまモンにもハマれなかったけれど、熊的ななにかを常に欲しているサイ女の皆さん、奮ってご応募ください!

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク