DAIGOに敗北!

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』、3.6%の爆死! 「打ち切り」「今期ワースト」予想する声

2015syotengirl.jpg
『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 第1話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録して以降、視聴率が伸び悩んでいる連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めている作品だが、5月19日に放送された6話の視聴率は3.6%で、ついに最低記録を更新してしまった。ネット上では「打ち切り確定」とささやかれるなど、悲惨な状況になっている。

 同作は書店を舞台に、渡辺と稲森が仕事や恋に奮闘する“ウーマンライフドラマ”。視聴率は2話で6.4%に微増したものの、3話で4.6%に低下。前週5話は5.0%と持ち直していたものの、後半に差し掛かった6話で3%台に。今期の初回視聴率ランキングでも堂々のワースト1位を獲っていたが、このままでは全話の平均でも最下位になるだろう。

 6話が放送された19日は、裏の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、今夏に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンランナーの発表が行われており、こちらは16.3%番組歴代最高を記録。事前に告知されていたことから、視聴者の注目もこちらに集まってしまったとみられている。

「今回の3%台ネット上では『さすがに打ち切りでしょ』と、打ち切りは確定的とみられています。低視聴率が話題になった、13年放送で川口春奈主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)の最低記録3.0%(5話)を『超えるのでは』と予想する声も。『書店ガール』を見守っている視聴者からは、『一気に面白くなってきた』『なんでこんなに視聴率が低いのか』と、視聴率が伴わないことに残念がるコメントも出ています。『書店ガール』の不調は、出演者や脚本の問題だけでなく、前枠で午後9時台に放送されている『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』が初回から4.0%を記録するなど大爆死していることも要因の1つといえますが……」(芸能ライター)

 今作でベテラン女優と“W主演”扱いになっている渡辺だが、最近は彼女の精神面を心配する声も。

「16日にはトークライブアプリ『755』で、突如『不人気』と自虐的なコメントをつぶやいたり、同日放送の『IPPONスカウト』(フジテレビ系)という番組では、『「戦う!書店ガール」見逃すとどうなる?』という大喜利のお題に対して、『辞書の角で殴られる』と、ブラックな回答を披露。頭から血を流している人のイラストが描かれているフリップを持って笑顔で番宣していました。ドラマの低迷や、6月6日に『第7回AKB48選抜総選挙』を控えていることもあって、視聴率に対してデリケートになっているのかもしれませんね」(同)

 フジドラマでは、昨夏放送で柳葉敏郎主演の『あすなろ三三七拍子』が7話で3.6%を出したあと、9話目で放送が終了しているだけに、今後の『書店ガール』に注目が集まる。

『夫のカノジョ』超えで伝説の1本に……

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク