85lineあつまれ~☆

“ヨン様の13歳年下嫁”のきな臭い周辺……東方神起・ユンホと「85クラブ」の重石

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『ペ・ヨンジュン公式カレンダー2015』(デジタルアドベンチャー)

 5月14日、ヨン様ことペ・ヨンジュン結婚のニュースが日本中を駆け巡った。韓国ビッグスターの結婚は冷え込む韓流業界にとって大きな話題だ。彼が伴侶に選んだのは13歳年下の女優、パク・スジン。かつてはK-POPアイドルグループ、SUGARの一員として活躍し、その愛らしい表情は昔と変わらない。SUGARは2002年に本国でデビューし、04年に日本上陸。日韓ワールドカップ共催で韓国への関心が高まり、「冬ソナ」ブームが沸き起こり始めるタイミングで日本でデビューした。

「日本でマネージメントを手がけたのはユンソナやウォンビンをブレイクさせたホリプロ。レコード会社は90年代に一世風靡したSPEEDの会社、トイズファクトリーとあって、SPEED的なポップグループとして羽ばたくことが期待されました。が、結果はまったくの鳴かず飛ばずで、今のK-POPファンにも知られません。かろうじて、現在、エイベックスに所属する女性歌手・ICONIQが一員だったグループとして知られる程度です」(韓流ライター)

 SUGAR時代、アユミの名で活躍したICONIQは、韓国での華やかな過去を捨て、09年に丸刈り頭でソロ・デビューを果たした。そのセンセーショナルなイメチェンは、SUGARという過去を隠しているとも受け止められた。

 日本では陽の目を見ることがなかったSUGARだが、関係者の間での評判は意外にも高かったという。

「SUGARのコンセプトは純粋で甘い女の子。日本でのお披露目は04年2月に行われ、その後の取材ではバレンタイン前ということもあって、取材陣にチョコレートを『ア~ン』と大サービス。『ファンからのいただき物は全部食べます』なんてトークも良かった。ファンからの差し入れを全部食べるアイドルなんて、普通、あり得ませんから(笑)」(同ライター)

 低調な日本での活動に対し、韓国での人気は抜群。特に舌足らずな韓国語を話すアユミが一番脚光を浴び、そのため、メンバー内に軋轢が生まれたという。メンバーだった女優のファン・ジョンウムは当時アユミに嫉妬していたと明かしているが、時は流れ、ICONIQ以外のメンバーはみな女優として成功している。

 「スジンの結婚報道後、再びSUGARに話題が集まっていますが、東方神起のユンホとスジンが厚い友情を保っていることはあまり報じられていない。むしろ、意図的にスルーしようとする力さえ感じます」と語るのは、韓国芸能記者だ。2人は共に1985年生まれで、「85クラブ(85line)」の中核メンバーでもある。12年に2人が熱愛報道で騒がれた時も、スジンは「私たちは10年来の友人」と語っていた。

 85クラブは同じ年に生まれた芸能人による親睦会で、互いの利害関係を越えて、固い友情で結ばれている。つまり、85クラブの全員がスジンの結婚を祝福している、といったニュースが出てもおかしくない。にもかかわらず、そういった報道がされていないのには、この会が大きな問題を抱えているからだという。

「原因は85クラブの一員である、キム・ウジュというプロデューサー兼歌手にあります。先日、彼に懲役1年の実刑判決が下ったのです。しかも、その理由が『幽霊が見える』と精神病のふりをして兵役を逃れたというもので、前代未聞。ユンホとスジンはウジュがリーダーだったジェイ・リッチというグループのデビュー曲のプロモーションビデオに友情出演し、恋人役を演じています。しかも、出演料はノーギャラだったといわれ、ここにも友情の厚さが見てとれます。だから、85クラブについて触れると、自然とウジュの件にも話が及び、祝賀ムードに水を差すことになる。とはいえ、85クラブに触れて、ウジュをスルーするのは記者として怠慢でしかない、だから報道を控えるような自粛ムードになっているのでしょう」(前出・韓国芸能記者)

 ユンホの兵役入隊日は未定ゆえ、スジンの結婚式に参加する可能性もゼロではない。東方神起はペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』の主題歌を歌った間柄ゆえ、席上でお祝いの歌を披露することも想定される。また、ウジュを除く85クラブの仲間も招待されるはずだが、その時、彼らは一体、何を語るのだろうか?

P.Eなんてブランド立ち上げる嫁だったりして!

しぃちゃん

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